タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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おはこんばんわ!
アスリートフードマイスターのmocoです。

最近、エカマイがどんどんオシャレなお店が新しく増えている中、
ずっと残って欲しい🇹🇭タイ料理屋さんをご紹介いたします。

エカマイビックc 近くにある、イサーン料理店「Tamnak Isan」です。
間口は小さいですが、1Fと2F席があり、ちょっとした団体もOK!
店内も清潔で壁のアートもかわいいですよ♪

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肝心の料理は、何を頼んでも外れなしです。
特にここの「コムヤーン」がとってもジューシーで❤️絶品!!

売れ切れごめんの早い者勝ち!
7pm頃には、すでに売れ切れていることが多い人気メニューです。
「コムヤーン」を食べるには、早い時間に行くのがオススメ!

おかわりをしたくなる、とってもジューシーなコムヤーンを
ぜひ一度ご賞味あれ!🤗




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by vfcbangkok | 2018-08-27 10:00 | リレー記事「好きなタイ料理・この一品!」 | Comments(0)

郷愁を誘う味

こんにちは。
野菜ソムリエのHNです。

私ごとですが、先月、家族でタイ旅行に行ってきました。
命の危険がある暑さといわれる今年の日本の夏に比べて、タイの過ごしやすいこと!
(この場を借りて、、、
在タイ野菜コミュの皆様に、ご挨拶もせず失礼いたしました。FBによると、青澤代表がタイに不在の時だったこともあり💦)

本帰国して2年、
帰国当初から「タイに帰りたい!」と言い続けた娘の願いを叶える形での今回のタイ旅行でしたが、
もちろん、私も楽しみにしていました。
特に、食と買い物。

あそこのアレは絶対食べたい!あの店は行かなきゃ!と、
気持ちモリモリでバンコク入りしましたが、
実際、そうして食べにいったアレやコレやは、やっぱり美味しくて。

でも、食べたいものランキング外だったのに、予想外にしみじみと美味しく感じたものがありました。

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まさかの?!
タイラーメン「センレックナーム」です。

ちょっと食べとくかな、ぐらいの気分でしたが、一口食べたら、自分でも意外なほどじんわり染み入るような懐かしさを感じ、同時に、
あぁ在タイ当時、私が一番食べていたのは実はコレだなぁと思い出しました。

家族で行くフードコート、毎週の習い事の帰りにちょっと寄り道しての1人ランチ、まだ小さかった子供たちを連れて通りがかりの食堂で汗をかきながら麺を啜ったことも。
最初こそ、
センヤイ(太麺)、センミー(極細麺)、バミー(中華麺)や、ヘーン(汁なし麺)、他のおかずご飯など一通り試してみましたが、ほどなくセンレックナームに定着。
元来麺好きなこともあり、本当によく食べていました。

センレックナームと一口に言っても、スープとトッピングは様々。
メジャーでクセがないのは「透明スープにルクチン(すり身団子)」でしょうか。

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これは、旅行中に旦那が食べていたもの。
透明スープだけど、ルクチンメインではないですね。

私は「茶色いスープにバジルとモヤシ入れ放題」というのが割と好きでした。
あれは「牛肉麺」という部類だったっけ?漢方の香りがしてた?お店によって少しずつ違ってたりするので、いまや記憶も曖昧ですが。

食べる前に、プリックナムソム(唐辛子酢)を必ずプラスするのが、私の好みです。

住んでいたパクソイにあった屋台の「どす黒いスープに生ゴーヤの薄切り入れ放題」も忘れがたいです。
鶏足がまんま入ってた時には、一瞬ギョっとしましたが。
けっこう濃い味のスープでしたが、朝だけやってる人気の屋台のようで、いつも賑わっていました。

センレックナーム、
日本ではあまり見かけませんが、
タイ料理屋さんによっては食べられます。
お値段が高いのは、もう諦めていますが、
量が日本式に多いのが個人的には残念で、
やっぱり少量で、身体にもお財布にも気軽に食べられるのが、センレックナームだよなぁと、
今回改めて思ったのでした。


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by vfcbangkok | 2018-08-20 07:00 | リレー記事「好きなタイ料理・この一品!」 | Comments(0)

私の好きな一皿


野菜ソムリエのyokkoです
日本に帰国してからも、度々食べたくなる私の好きなタイ料理
それは「ラープ ムー」です

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バンコクでは、レストラン、フードコート、屋台など様々なところで目にするイサーン料理なので、皆さんも一度は召し上がったことがあるのではないでしょうか。

ラープ ムーの最大の美味しさは、ミント&マナオ&紫玉ねぎ.キャベツ。そのハーブと柑橘と野菜が織り成すハーブサラダのハーモニーです。

ミントは「サラネー」と呼ばれる、スペアミント。
メンソール系の爽やかさの中に、甘みもある種類。日本のお店にもありますが、タイのスペアミントの方が、若採りに近いのか風味が柔らかく、千切って和えたりそのまま食べたりふんだんに頂けます。

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お肉を粗挽きに叩き、香ばしさが出るように焼き付けて、少しずつ出来た塊を食べた時には、一部は香ばしく一部はフレッシュマナオの果汁か溢れ出し、爽やかに双方の味を立体的に楽しめます。

ナムプラ、少量のきび砂糖、赤唐辛子、ニンニクなどホットなスパイシーさは、添えのキャベツの甘みが一気に緩和。キャベツがこんなにも甘くて、歯ごたえに爽快感があったのだと、再確認と感動すら覚えます。

「ラープ ムー」もまた、他のタイ料理と同じく作り手の思いによって、風味が様々なもの。私好みはミント&マナオがたっぷり派。そして和える煎りもち米に、コブミカンの葉とレモングラスの葉がこれまたたっぷり入ったフレッシュなハーモニーのものですが、皆さまはいかがでしょうか。


さてさて
お次はどんなタイ料理でしょう〜
お楽しみに!


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by vfcbangkok | 2018-08-06 07:51 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)