タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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「食卓にとりいれたいタイの食材 Part.2」お弁当付セミナー報告 (2018.10.18)


野菜ソムリエが選んだ】

もっと楽しくベジフルライフ in Thailand(実践編)】
「食卓にとりいれたいタイの食材 Part2」
 
 


野菜ソムリエコミュニティ バンコクのメンバーが野菜を選び、考慮したレシピをご紹介し、
お弁当付き、お土産つきのお得なセミナーが、開催されました。





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可愛いらしいウェルカムボードで皆さまをお迎えします。
  


今回のテーマのお野菜・果物はこちらです。
  
カイラン(カナー)
青パパイヤ(マラコー・ディップ)
タロイモ(プアック)
グアバ(ファラン)
ミント(バイ・サラネー)



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実際に手にとっていただけるようにディスプレイ致しました。



はじめに、青澤代表よりご挨拶です。
いつも元気な青澤代表の声で会場の活気が増してきました。いよいよスタートです。



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はじめに、青汁の原料でもあるスーパー野菜、カイラン(タイ語でカナー)のご紹介です。

本日の講師は、お料理大好き。タイ野菜を和食にもアレンジして、毎日タイの野菜を楽しんでいる
Yがお伝え致します。




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タイ料理屋さんで、炒め物や麺に添えてあったり。。よく使われてとても人気があります。
本日はこちらの4種類をご用意致しました。




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茎が青々とみずみずしく変色していないもの、茎がまっすぐ伸びたものを選ぶと良いなど。。
お得な情報満載です!



カナーは葉・太い茎を、別々にすると扱いやすいこと。
茎の太さ、固さが気になる場合は、包丁やピーラーなどで、皮を剥くと良いです。



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βカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄が豊富です。
シュウ酸カルシウムの含有量が少ないことから、カルシウムの吸収力も抜群です。
10月から4月にかけてとても美味しくなるようです。ちょうど今の時期ですね。。
食卓に取り入れていきたいですね。




次にミラクル酵素の宝庫、青パパイヤのご紹介です。
食べ歩きが大好き、タイが大好きのHがお伝え致します。




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タイでは未熟の青パパイヤを野菜として食することが多いです。

タイ料理屋さんでは「ソムタム」というサラダが有名です。
パパイヤの甘み、唐辛子の辛み、マナオの酸味、ナンプラーの塩味もあり、干しエビやピーナッツなどで合えて、
美味しいですよね。イサーン料理屋さんではよく注文をしています。




皆さまにソムタムピーラーで実践していただきました。

メンバーがお配りする準備をしています。


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このように出来上がりました。ちょっとした力の入れ具合などで、太さが変化したり。。
試されていかがでしたか。




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青パパイヤを切る際に出る白い汁は、パパインというたんぱく質酵素です。白い汁が出たら水にさらすと良いです。
お肌の弱い方は気を付けてくださいね。



お肉を柔らかくする酵素の働きがあり、お肉と良く合います。
本日のお弁当には、お肉と煮込んだ肉じゃが風の「肉パパ」をご用意しております。






次はタロイモ(プアック)のご紹介です。
古くから、アジアオセアニア熱帯地域から温帯にかけて広く栽培され、主食とされてきました。

こちらです。






タイではデザートとしてよく食べられています。

主成分はデンプンですが、水分が7割~8割です。ローカロリーで食物繊維も豊富。
カリウムも含まれていて、高血圧やむくみ、コレストロールを抑制する働きもあります。



皆さまに、タロイモチップスをご用意致しました。






南国生まれで、寒さと乾燥に弱いタロイモ。保存方法もご説明致しました。
保存方法がわかると、大きな丸ごとのタロイモも安心して購入できますね。



次は、グアバのご紹介です。原産地は熱帯アメリカです。
日本では大正時代に伝わり、沖縄県、鹿児島県など暖かい地域で栽培されています。

皮は黄緑色の優しい色をしています。

今回は、スーパーやタラートで6種類のグアバに出会うことができました。




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柔らかく甘いものを選ぶ見分け方は難しいようです。。タイの方いわく。。「運」。。のようです。
一般的には色が薄く、柔らかく、香りの強いものが甘いと言われています。



皆さまには、未熟のもの、追熟したもの、果肉が赤いものを食べ比べていただきました。







レモンの2倍~4倍のビタミンCが含まれているグアバ。
体内でコラーゲン合成を促すことから、しみ・しわ・そばかすの生成を抑制できるようです。
強い抗酸化作用もあり、風邪予防、ストレス対策にも良いとされています。

お料理では、サラダ、浅漬け、デザートとしても楽しめます。
生絞りジュースも売られていますね。

タイの強い紫外線からも美肌をキープできそうです。積極的に取っていきたいですね。




最後にご紹介するのは、「ミント」です。

古代ギリシャではテーブルにミントの束を置いたり、床に敷いたりして爽やかな香りを楽しんだと言われています。
歴史を感じます。。

タイ料理ではイサーン料理のラーブ、サラダにも使われています。

本日は、ベジフルビューティーのRによるミントティーの実演を致しました。







ミントの清涼感、爽やかな香りが広がります。
色鮮やかなミントティー。リフレッシュにいかがですか。









色々な知識を得た後はお楽しみのお弁当の時間です。
メンバーが心を込めて、準備させていただきました。





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参加された皆様の笑顔で美味しいが伝わります。「おいしい~」と言うお声も聞こえてきました。
メンバーにもとても嬉しい瞬間です。




本日お勉強したお野菜を、皆様にお土産でお持ち帰りいただきます。
ヤマモリタイランドさま、ご協賛ありがとうございます。






参加された皆様より。。「参加して良かったと思えるセミナーでした」「早速、自宅で試してみます」と
多くのお声をいただきました。

笑顔で帰宅される様子を拝見し、メンバー一同大変嬉しく思っています。

参加いただきました皆様ありがとうございました。



次回はいつ開催ですか。。とのお声もいただきました。
来年2月にPart3の開催を予定しています!

次回のテーマはこちらです。
ビーツ
ナンキョウ(カー)
空心菜(パックブン)
ハヤトウリ(ファクメオ)
ドラゴンフルーツ(ゲオモンコン)



日時:  2019年2月27日(水) 午前10時~12時半
場所: パーソネルコンサルタントセミナールーム(ギャラリー奥)
   (BTSアソーク駅直結のインターチェンジビルL階)
会費: 800バーツ(ランチ、お土産つき)
申し込み: 青澤まで TEL/SMS 081-836-6350 
     Mail: saladee.aosawa(at)gmail.com (at)=@



会場にいらして、お野菜に触れてみませんか。

セミナーでは、葉茎菜、果菜、根菜・芋類、果物、ハーブ類より、
野菜ソムリエが選び、考慮したレシピをご紹介しています。ぜひご活用ください。

はじめて、タイの野菜と果物に触れる方はもちろん、もっとタイの野菜、果物を知りたい方も、まずは
手に取っていただけたら、嬉しいです。

これからも、私たちは、野菜の魅力をお伝えしていきます。


一緒に活動する仲間も大募集です。
ご興味もたれましたら、お気軽にご連絡くださいね。





Kusaka










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by vfcbangkok | 2018-10-20 18:10 | イベント案内&報告 | Comments(0)