タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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バンコクは雨季に入り雨の日も多くなってきました。

さて今回はセミナーのご報告です。

7月6日に野菜ソムリエが選んだ食卓にとりいれたいタイの食材 part.1 
というテーマの豪華なお弁当付セミナーを開催しました。
今回はセミナーで説明したお野菜のスペシャルなお土産もご用意しました。

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今年のpart.1で登場したお野菜・果物は5種類です。
テーマのお野菜は、

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カントンナ(パック・クワントン)
クズイモ(マンゲーオ)
ヒョウタン(ナムダオ)
レモングラス(タクライ)
パイナップル(サパロット)

青澤代表とメンバー二人が講師となりお話しさせていただきました。
はじめに、青澤代表より挨拶です。


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日本では九州の豪雨で大変な状況になっているニュースがありました。自然の大変さを感じています。
私達はどんな食材でどのように食べれるのか知恵を持つこと。
タラートに行って買い物ができるようにタイの食材を知ることの大切さのお話しがありました。


はじめにご紹介するのはカルシウムが豊富な青菜の代表格のカントンナです。
小松菜に似た感じですね。
スーパーの中に並んでいる青菜の中には必ずカントンナがあります。
タイではバーミー、クイッティアオなどの麺類、炒めものにも入っています。みなさまも馴染みがあるのではないでしょうか。

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カントンナには菜の花に似た黄色い花が咲きます。花の部分も苦みも少なく食べられます。
ちらし寿司の飾りなどにするとタイにいながら、日本の春の演出をすることができますね。


カントンナのスムージーの実演をしてみなさまに試飲していただきました。
水分、カントンナ、リンゴとパイナップルが入っているスムージーです。マナオ汁を入れるとスッキリといただけます。


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緑黄色野菜の中でも栄養価が高いカントンナを使ったスムージー。 便秘解消、お腹スッキリにも効果ありです。自宅で試してみたくなりますね。


続いて、クズイモ(マンゲーオ)のご紹介です。
写真の茶色のコロっとしたものがクズイモです。ご覧になったことありますか。
日本語では、葉や花などが葛にそっくりなことからクズイモ(葛芋)名付けられました。


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タイでは果物感覚で食べられて、屋台で売られています。
今回は試食をご用意しました。
みなさま、食感を楽しまれていました。味噌マヨのディップも好評でした。
マンゲーオは薄くスライスしてきんぴらにしたり、オリーブオイルをひたひたにして弱火でじっくり火を通したアヒージョでも美味しくいただけます。にんにくはしっかりがポイントです。いろいろ試してみたくなりますね。


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続いては、ヒョウタン(ナムタオ)です。
タイではカービングにもよく利用されてます。
今回は3種類の大きさのヒョウタンを用意しディスプレイしました。



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ヒョウタンは世界最古の栽培植物の一つと言われています。
日本でも縄文時代の土器からヒョウタンの種が出てきたとのことです。昔から容器として使われていることがわかりました。歴史を感じますね。ヒョウタンはほとんどクセもなく、スープや炒め物、サラダなど幅広く利用できます。


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続いては、レモンに似た甘く爽やかな香りのハーブ、レモングラスのご紹介です、
スパなどでレモングラスティーが出たり、精油が利用されているのを見かけます。
今回はレモングラスティーの実演をさせていただきました。会場に爽やかな香りが広がります。


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タイではトムヤムスープには欠かせません。
生食できますが、かたい外側を剥くか、細かく切って使います。タイ料理屋さんでも細かく切られたレモングラスのサラダがありますね。


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煮だして香りを出すには、根元を軽く叩いてそのまま、あるいは細かく切ります。
疲労回復やストレス解消、消化促進効果もあります。タイでは虫よけスプレーの原料にもなっています。


最後に南国果物の代表格、パイナップル(サパロット)です。


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タイはパイナップルの生産が世界トップクラスです。
タイでは20種類以上のパイナップルが生産されており、その大半が缶詰として輸出されています。
タイに居るうちは、いつでも簡単に手に入るフレッシュパイナップルを食べるチャンスですね。


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パイナップルには、たんぱく質分解酵素があり、肉を柔らかくする効果があります。
本日のお弁当の中にもBBQ パイナップルリブもご用意しております。楽しみですね。
食前や食後に生食すると消化促進効果もあります。


野菜ソムリエならではの実体験や説明、アイディアレシピなどご説明させていただきました。
参加されていた方は熱心にお聞きいただき、質問も多くあり活気のあるセミナーとなりました。



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いよいよお楽しみのお弁当です。メンバーが、ひとつひとつ心を込めて準備しました。
彩りよく、見た目にも美味しいお弁当ですね。 冷たいレモングラスティーもご用意しました。


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この「野菜ソムリエコミュニティ バンコク」のBlogにて、今回のお野菜をメンバーが紹介している記事もあります。
レシピの紹介等もありますので、併せてご覧くださいね。

カントンナ→
マンゲーオ→ ☆☆  ☆☆☆
ヒョウタン→ ☆☆
レモングラス→ ☆☆ ☆☆☆
パイナップル→ ☆☆



今回説明させていただいた、野菜をお土産としてお渡ししました。
みなさま、お試しされましたか。いかがでしたでしたか。


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参加された方より、「レシピもあり、すぐに実践できて良いね!」と喜ばれて帰られていた
ご様子や、「今晩のおかずに早速作ってみます。」とのお言葉をいただき、野菜ソムリエメンバー
一同、大変嬉しく思っています。ご参加いただきありがとうございました。



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*お知らせ*

今後の予定です。
今回参加された方も、今回を逃した方も是非part2、part3にご参加ください!
日程が決定しましたら、改めてご案内いたします。

食卓にとりいれたいタイの食材 Part.2(予定)

日時 2017年10月ごろ
紹介野菜・果物・ハーブ

カナー
青パパイヤ
タロイモ
グアバ
ミント

食卓にとりいれたいタイの食材 Part.3(予定)

日時 2018年2月ごろ
紹介野菜・果物・ハーブ

空心菜
ハヤトウリ
ビーツ
ドラゴンフルーツ
カー



私たちは一緒に勉強し活動する仲間も大募集しております。
食いしん坊の集まりと言われる、野菜ソムリエコミュニティ バンコクの仲間入りしませんか?

興味もたれましたら、いつでもお声かけ下さいね。
今回も身近なタイ野菜の講義とそのお野菜のレシピを紹介、野菜のことをもっと知って、新たなレシピをゲットしてみませんか?

野菜のことを知った上で料理すると、きっと何かが変わるはず! 是非新たな発見をつかみに来てください。


お申込み/お問い合わせは 青澤まで
TEL/SMS 081-836-6350
MAIL : saladee.aosawa(@)gmail.com
(@)の( )は、迷惑メール対策ですので、( ) を外して@だけで送りください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
                                                 
Kusaka


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# by vfcbangkok | 2017-07-11 00:00 | イベント案内&報告 | Comments(0)

オクラは英語でもOKRA


みなさま こんにちは。
ベジフルビューティーのYamaです。

イチオシ野菜(果物)というテーマでメンバーがそれぞれの食卓事情を赤裸裸に公開している今回のテーマ(笑)

真っ先に黒キクラゲ!と思ったんですが、以前の好きな野菜の時にご紹介したので、今回は我が家の冷蔵庫に必ず常備されている「オクラ」にしました☆

なんとなくあのネバネバ成分が身体に良さそう〜と思いますよね。
納豆や山芋のネバネバの主成分がタンパク質なのに対して、オクラのネバネバ成分はタンパク質だけでなく、ペクチンやガラクタンという水溶性食物繊維によるもので多少の加熱では変化せず、加熱によって細胞から出て来るのでネバネバがしっかり残るそうです。
なので、整腸作用を促しコレステロールを排出する作用や便秘を防ぎ、大腸がんを予防する効果があると言われています。
そして、オクラにはβーカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれていて、体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守る働きもあると言われています。

さらに、カリウムやカルシウムも豊富に含むそうで、カリウムは塩分を排出する働きがあるので、高血圧やむくみ予防にもなりそう!

タイでは通年、安く手に入るというのも嬉しいですね♪
オーガニックのものも手に入りますが、ベランダ菜園でも割と簡単に育つそうなので、挑戦してみたい!と思っています。


そんな嬉しい栄養素がたくさん含まれるオクラ。我が家ではこんな風に食卓に出しています。
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我が家ではオクラを買って来ると、いつでも使えるようにさっと湯通しして出汁びたしの状態で冷蔵保存しています。

これを竹輪の穴の中に入れて1口大にカットしたものをお弁当のおかずにしたり。。

冷や奴に乗せたり
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もずくに混ぜたり
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トマトと塩麹和えにしたり
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はんぺんや黒キクラゲ、いろいろお野菜と合わせてお焼きにしたり、みじん切りにしてお好み焼きに少し混ぜ合わせたりしています。
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最近はぬか漬けにはまっているので、ぬか漬けにしたり・・・と食卓で見掛けない日はないんじゃないか?というぐらいに色々と活用しています。

子供達の離乳食期の頃も柔らかく煮て、種を抜いて、みじん切りにして、うどんやご飯と混ぜて食べさせていました。


今夜のおかずにいかがですか?

それでは来週の方にバタンを回しま〜す!




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# by vfcbangkok | 2017-07-10 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

皆様こんにちは。
ご訪問頂きありがとうございます。
昨年12月に野菜ソムリエ(旧:ジュニア野菜ソムリエ)を取得したhalu*です。
在タイ6年目を迎えます。
野菜ソムリエコミュニティBangkokのお仲間に入れて頂き
毎月、青澤代表をはじめ、ソムリエの先輩方と共に知識を深めるべく
お勉強会に参加したり、美味しいものを食べたり、遠足に行って見聞を広めたりと一緒に楽しく過ごさせて頂いています。
ブログリレー初参加となりますが、よろしくお付き合い下さいませ。

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私のイチオシは『ツボクサ』です。
ツボクサ(和名)/ゴツコラ
セリ科 ツボクサ属
薬効成分がいっぱいのハーブなんです。

このハーブとの出会いは、青澤代表が毎月連載されている
フリーペーパー“WOM Bangkok”内のコラム『タイ野菜でベジフルライフ』でした。
タイ在住の方は目を通される機会が多いかと思います。
タイならではの野菜や果物について、栄養価や食べ方、
またそれにまつわる小話など、ためになるお話で盛沢山!お勉強になりますよ。
*WOMサイトからもご覧いただけます。最下段にバナーがございます。

ベジフルライフによると。。。
サプリにしてまで摂りたいほどの効能が沢山!!
日本で販売されている400を超える化粧品にツボクサの成分が!!etc.
健康オタク、エイジングケア世代のアラフォー・アラフィフ女子にはツボなお話。
当然、私の好奇心・探求心がツボクサに向かうのでした。
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さて、このツボクサは、
センテラアジアチカ、インディアンペニーワート、雪積草、タイガーハーブ、
ブラフミー、タラペトラカ、タイにおいてはブアボックと沢山の名前を持っています。
世界中でとても大切なハーブ(薬草)として扱われている証拠と言っても良いでしょう。

原産は不明なのですが、東南アジア・南アフリカ・アメリカに分布。
日本では本州の関東以西から琉球、小笠原地域にわたって自生しています。
日本においては雑草扱い。しかし近年、ツボクサの効能を知る人が少しづつ増えてきたのでしょうか。
家庭菜園で育てている様子を綴ったブログや栽培業者のHPをちらほらお見かけするようになった気がします。

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↑ローカルなフードコートにて。

タイでは上の画像の様にカノムチンの付け合わせ野菜として、
また最もポピュラーなのが、青汁のような生絞りジュースを健康飲料として愛飲されています。
ローカルな市場で生絞りジュースを見かけた時、
売り子のおばさんが、「スカパープ ディー ナ!!」(カラダに良いんだよ!)と
教えてくれました。ムエタイ選手が試合後の打ち身治療の為に飲むことでも有名であり、
先人の知恵が詰まったハーブと言えそうです。
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『先人の知恵』はいかに?

WHO(世界保健機構)はツボクサを
「21世紀の驚異的薬草」として「保護すべき薬用植物の中でもっとも重要なものの一つ」
に位置付けているようです。

中国:『神農本草経』(中国最古の薬物学書)では養命薬*上品「不老長寿作用」
インド:アーユルベーダでは「最も重要な若返りの薬」
として重要とされているハーブなのです。

*脳機能を高め、集中力や記憶力を増進させる。
*鎮静効果があり、中枢神経を安定させる。
*疲労を軽減し、うつ症状や不眠症を緩和させる。
*血行を良くし、体中の血液の流れを高め、血管や毛細血管を強くする。
*血管体系を強化し、血管の炎症を治す。
*免疫機能を高める。
*コラーゲン生成の促進。やけど・傷・疥癬・湿疹などの皮膚修復効果。
*風邪や気管支炎症状の緩和。
*肝臓や腎臓機能を増進。解毒作用。

まさしく“医食同源”

タイ生活の中で身近に購入できます。
食卓に取り入れる価値大ですよね!


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左:エムクオーティエ内 グルメマーケットにて 30B
右:ヴィラマーケットにて 25B

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風味はセリ科だけあってセリに近い香りです。
よって、和食との相性抜群!!

我が家ではツボクサを使って、↑画像のようなお料理を作ります。
和え物やサラダに
菜飯やチャーハンに
少し甘めの野菜(コーン、カボチャ、玉ねぎなど)とかき揚げに
お鍋の具材に
お味噌汁やお吸い物に

少し繊維が硬めなので、お子様には咀嚼力がつくかと思いますよ。

*妊娠中の方はお控え下さいね。
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エムクオーティエ(グルメマーケット)で生絞りジュースを購入。
お家で生絞りジュースを作るのが一番ですが、繊維が残るため、こして飲むとベター。。。
ちょっと手間なので、生絞りジュースを購入してアレンジ。
*バナナとパイナップルを合わせたスムージー
*ポタージュスープと合わせて。

こちらは、脳の活性化、脳のエネルギー源として最高の組み合わせです。
よって、一日の活力として朝食に!
そして記憶力を高めたい受験生に!
もちろん美肌効果もあり!!


最後におまけ。。。
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ツボクサ成分を使っての化粧品は日本において沢山あります。
有名なドモ〇〇〇〇〇〇ルやア〇〇〇〇トなど。

タイの薬局やスーパーでお買い求めできるツボクサ入りの化粧品↑
真ん中のローションは、私のお気に入り商品なんですよ。
150Bにて、たっぷりと使用してます。

よく、お友達にお化粧水は何使ってるの?と聞かれるのですが、
アパイプベート病院ハーブ研究所のお品を使ってるよ!と答えてます。
日本のお化粧水が無くなって困った時、
またはタイ製品で安価で良いものを!
とお考えの方におススメです。

***********


食べるものが、健康で美しいカラダを作る。
日ごろの食生活、大切ですね。





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# by vfcbangkok | 2017-07-03 00:01 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

野菜ソムリエのMHです。

半年前から常夏プノンペンで暮らし始めました。
欲しい野菜が常に手に入らないこともありますが、代用したり、手に入るときに購入して加工冷凍保存したり、工夫して食生活を楽しんでいます。

私のいちおし野菜・・・私は好き嫌いがないことだけが唯一の自慢で、なんでも食べられることで、いろん場面で乗り切れたような気がしているので、一番が思い浮かばない・・・()

ですが、私が好き嫌いなく野菜を食べられるようになったのは、ピーマンとの出会いがあったからかなと思っています。

子どもの頃、ピーマンは苦いだけで、ちっともおいしくない、好きじゃない野菜でした。
ある年の夏、我が家のプランターに赤や紫の野菜に並んでつやつや輝いていたのは・・・ピーマンでした。
母と一緒に収穫して、お肉を詰めて、ピーマンっておいしい食べ物なんだって思った時の衝撃は今でも忘れられません!
自分の手で育てた野菜はどんなものよりおいしいんだー。
あれからどんな食べ物でも好き嫌いがなくなりました。
わたしにとっては食生活に潤いを与えてくれた『正義の味方☆ぴ~マン!』です。


ピーマンは日本のスーパーなどでは年中見かけることもできますが、旬はこれからやってくる夏。
太陽をたくさん浴びて、ぴっかぴかです☆
旬の食べ物は栄養価も高く、おいしくいただくことができますよね。
美容・美白効果やアンチエイジング効果が高いと言われるビタミンCが多く含まれていますし、
カロテン・ビタミンAも多いので、油と一緒に摂取するといいようです。


プノンペンでもピーマンを手に入れることができるようになったので、
早速活用しています。



●マリネして
冷蔵庫の常備菜として。暑いときは酸味が身体に気持ちよく沁みわたります。

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●炒めて
苦みを楽しみたいときは、繊維を断ち切るように輪切りにします。
カットしたものは冷凍保存しておくことができるので、朝、同様に冷凍されていたおじゃこと一緒に炒めて、めんつゆで味付け。
お箸休めに、お弁当の色どりに便利です。
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●詰めて煮て
小ぶりなピーマンの中にお肉を詰めて、トマトソースで煮ました。
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●スープに
豆乳を使ってポタージュに。
この日は塩麹を使って味付けしました。
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ぴ~マン、これからも我が家の食卓に楽しい時間をもたらしてくださいね☆

来週のイチオシはなんだろう~?
楽しみですね♪



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# by vfcbangkok | 2017-06-26 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

ズッキーニ

スォースダイ!!
カンボジアの首都プノンペンよりYHがお届けします。
出産のため一時帰国していましたが、4ヶ月前に息子と一緒にプノンペンに戻りました。
気候は暖かく過ごしやすい反面、離乳食の準備には一苦労。
旬のお野菜を食べさせてあげられたらなと思うのですが、手に入る野菜は南国野菜に偏ってしまうので何とか工夫し乗り切っています。

今回のリレーテーマ、私のイチオシ野菜は「ズッキーニ」です。

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カンボジアに住んでいると、ついつい手に入りやすい野菜ばかり買ってしまいます。
夏野菜が中心で、ナス、トマト、オクラ、ズッキーニあたりをよく見かけます。
葉物野菜はいつも萎っていて。。

ズッキーニは焼いたり、煮込んだりするものだと思っていました。
ですが、生で食べる魅力を教えてくれたのが、バンコクのイタリアンレストランで食べたズッキーニサラダ。
席につき周りを見渡すと、必ずと言っていいほどオーダーされているそのサラダ。
食べないわけにはいかないと注文。
それがあまりに美味しくて、すっかり虜になってしまったのです。
生の方が、手軽に食べられますからね。

最近私がよく作るのは、2色(黄と緑)のズッキーニを薄くスライスして、オリーブオイルと塩コショウで味付け。
そこに、チーズ、パセリ、レーズン、松の実をトッピングしたシンプルなサラダ。
お手軽なのに見栄えもいいので、ホームパーティーでも大活躍。
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プノンペンで欧米人に人気のオーガニックカフェでは、ズッキーニを麺に見立てたパスタサラダもあったり。
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調理方法をちょっと変えるだけで、身近な野菜でも変わった楽しみ方ってあるものですね。
これから日本も夏、ズッキーニの季節ですね。
ズッキーニを色んな食べ方で楽しんでみて下さい。



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# by vfcbangkok | 2017-06-19 14:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
お待たせしました~!
2017年度第1弾のセミナーです。
毎回大好評のセミナー、今回から内容をさらに充実させて、お弁当形式でテーマ野菜を使ったお料理を提供いたします。
これまでもお弁当付きセミナーを何度も開催してきましたが大好評!

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豊富なレシピと学んだ野菜を復習できるうれしい野菜パックのお土産付ですからとってもお得です!
来タイ間もない方はもちろん、タイ野菜を使いこなせないと悩んでいる方もぜひご参加ください。


<今回のテーマ野菜> 
まずはタイ語で・・・わかるかな?
パック・カントン
ナムタオ
マンゲーオ
タクライ
パロット

なんのことだかわかんない!? 
そんな方こそ受講必須ですよ~!

日本語だと、広東菜、ヒョウタン、クズイモ、レモングラス、パイナップルです。
広東菜とかクズイモとか、日本語になってもわかんないかも…!?
でも大丈夫!
このセミナーではこれらの野菜や果物についてしっかり学びますので、上手に使いこなせるようになります!
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<セミナー詳細>

日時: 7月6日(木) 10:00~12:30 
会費: 800バーツ
会場: パーソネルコンサルタント セミナールーム(ギャラリー奥)
申込: MAIL: saladee.aosawa(アットマーク)gmail.com
TEL/SMS: 081-836-6350    青澤まで

会場は、寒いことがありますので、上着をお持ちください

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# by vfcbangkok | 2017-06-13 18:03 | イベント案内&報告 | Comments(0)
雨季真っ盛りのバンコクからこんにちは、野菜ソムリエのMHです。 
日本もそろそろ鬱陶しい梅雨の時期になりますね~。
お野菜も果物も春から夏へと移ってくる頃でしょうか?
これからの夏の時期にとってもお勧めの私のイチオシはゴーヤー(苦瓜/レイシ)です。
バンコクではほぼ通年見かけますが、日本では6月から8月がもっとも美味しい季節と言われています。
苦味のあるお野菜なのであまりすきではない。。。という方も多いかもしれませんがビタミンCはキュウリ、トマトの5倍以上もあり、キーウィーよりも含有量は高いのです。 
またあの苦味成分である「モモルデシン」という成分は胃腸粘膜保護、食欲増進、間機能強化、血糖値、血圧降下作用、また神経に働きかけて気分をシャキッとさせる効果もあると言われています。 
また通常ビタミンCは加熱すると壊れやすいのですが、ゴーヤーの場合は加熱しても壊れにくいと言われています。
そして油との相性も良いので、夏バテしやすい時期に栄養を取るには適した野菜と言えますね。

あの特有の苦味の下処理方法ですが色々なメニューサイト紹介されていますが、わたしが実験した結果、
①水で洗う
②塩で揉み水洗い
③塩と砂糖を混ぜたものを振りかけて揉み水洗い
④砂糖をふりかけ揉み水で洗う
という方法が一番苦味も抜けて旨味もアップした感じがしました。
興味のある方トライしてみてくださいね。 
では、私がよく作るメニューを少しご紹介します。

★ゴーヤーチャンプルー
チャンプルー(ごちゃまぜ)なので冷蔵庫にある野菜やお肉なんでも入れちゃいます。
お豆腐は崩れやすいのでこちらでは厚揚げを使用。
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★ゴーヤーとヒジキの塩だれいため
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★ゴーヤー茶
写真はゴーヤーをスライスしてカリカリになるまで日干しした後、フライパンで空煎りしたものです。
このまま食べても香ばしくて美味しいです。炒り方を調整したいただくと浅煎り茶、深煎り茶と違った風味で楽しめます。
味は全く苦味がなく、香ばしくほうじ茶に近い感じかな? HOTでもまた冷やしても美味しくいただけます。
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その他、ゴーヤー天ぷら、ゴーヤー肉詰めのコンソメスープ煮、ゴーヤーチップスなどです。 チップスはビールのつまみにも最高ですよ。
もうすぐ暑い夏がやってきますね、ゴーヤーを沢山食べて夏を乗り切りましょう!!

では、お次の方へバトンタッチ





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# by vfcbangkok | 2017-06-12 00:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

主役でも脇役でも☆

こんにちは。

野菜ソムリエのHNです。


前出のYUKOさんと同じく昨年の3月に本帰国して早一年。

長い冬がようやく終わり、あっという間に春が過ぎ、夏がやってきたかのような近頃。

私も子供たちも、すっかり夏服で過ごしています。

5年間のタイ駐在で、まだまだ南国仕様が体から抜けないのか、

暑くなってくると、なんだか安心する♪


さて、「私のイチオシ野菜」。

最近、
毎食前に1個食べることにしているトマト(テレビで痩せるって言ってたので、試してみたら、ヤミツキに。お通じがバツグンに良くなった。が、痩せてない。。。)にしようか。

はたまた、住んでいるこの地域の名産らしいノラボウナにしようか。

それとも、ついこないだまで、近所の直売所で、山盛りで売られていて、
行くたび買っていた大好きなタケノコにしようか。

と、しばらく迷いましたが、

うーん、我が家で通年一番ストックしている野菜って、、、コレかも。


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今は、特に新タマネギの時期で、嬉しくって、いつもよりストック量が増えていますが。


タイにも新タマネギらしきモノはありましたが、

多少辛みがあって、子供たちは生では食べられなかった覚えがあります。

でも、
日本の新タマネギって、辛みに弱いウチの子供たちも生でパクパク食べられるほど、
全然辛くない!

日本の野菜の優しさに、今季改めて感動。


血液サラサラ効果を期待して、夫が酒のツマミに好んで食べるのが「オニオンスライス」

いつもは、鰹節とポン酢で食べますが、

この日は、

学校の調理実習で習ってきた「フレンチドレッシング」を娘が張り切って作ってくれたので、

トマトと青ジソでサラダ風に。


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その娘の大好物は「新タマネギの丸ごと煮」

この時期何度もリクエストが。

じっくり煮込んだ丸ごとのタマネギの甘味は、確かにとても美味しくて、

大量のストックも、あっという間に減っていきます。


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我が家の「新タマネギを楽しむメニュー」のもう一つは「新タマネギの炊き込みご飯」

こちらも加熱した新タマネギの甘味が魅力です。


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この日の、おかずの炒めものにも玉ねぎが入っていますが、

野菜と肉を、炒めるとき、煮こむとき、

たいていタマネギが入っているのは、我が家だけではないと思います。


タマネギの血液サラサラ効果は有名ですが、

その働きを効果的に摂るために、

水にさらさない方が良い、というのも、

最近では、ご存知の方も多いと思います。


血液サラサラ効果といわれるのは

ケルセチンや硫化プロピルと呼ばれる栄養素のおかげですが、

この硫化プロピルは、水に弱く、水にさらすと流れ出てしまいます。


なーんて詳しい栄養のお話を知る前から、

実は、私の実弟の奥さんの実家がタマネギ農家さんで、

「水にさらしちゃダメよ~」と教わったことがあり、

新婚の頃から、水にさらさずからーいオニオンスライスを食卓に並べてましたが、

タイでコミュニティー活動する中でおぼえた「酢タマネギ」にすることで、

新タマネギがない時期でも、辛くない生タマネギを子供たちも食べられるようになりました。


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コレ、よくやります(笑)

ビーツのカンタンな食べ方、「カルッパッチョ風」

ビーツの薄切りを、塩とオリーブオイルと酢タマネギの旨味で頂きます。


タイで我が家の食卓のお馴染みになったビーツ。

日本ではなかなか食べられないかも、、、と残念に思ってましたが、

いつも行くフツーのスーパーに、フツーに売ってた!

母の洗脳によって(笑)「ビーツ美味しい!好き!」と思いこんでいる息子(笑)が喜んで食べます。



以上、我が家のタマネギ定番料理でしたが、

最後に、定番ではない初めて作ってみた一品を。


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新タマネギたっぷりで、ケークサレ。

加熱したタマネギの甘さはやはり美味しいなーと思う一品になりました。

朝ご飯にピッタリ。


もうすぐ新タマネギの時期が終わってしまう!と、

どんどん買っては、どんどん食べている新タマネギですが、

タマネギは、食べ過ぎると、胃もたれや吐き気、下痢などを起こしたりすることがあり、

ある日急にアレルギーになることも。

一日に食べる量は、半玉~1玉ぐらいが適性摂取量といわれています。

とはいっても、、、
あまり敏感に心配しすぎず、今は旬の新タマネギを楽しんじゃう♪


では、次の方へ~
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# by vfcbangkok | 2017-06-05 09:30 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)