タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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スパイシーな一品

 こんにちは。野菜ソムリエプロのYUMです。
バンコクは乾季に入り、快適な今日この頃です。
さて、好きなタイ料理を一つ上げるとしたら、クイティアオ・パッ・キーマオでしょうか?

 キー マオ(kee Mao)というのは、タイ語で「酔っ払い」の意味で→酔っ払いも
お酒が覚めちゃうくらいに辛いと言われています。
簡単に言えば、辛い焼きそばです。
(日本では、タイ風激辛焼きそばと紹介されてることもあります…)
キーマオは、タイのハーブ&スパイスをミックスした料理の名前ということで、
焼きそば以外にも使われてます。
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 材料は、店によって多少違いますが、センヤイ・玉ねぎ・カイラン菜・トマト・
ニンニク・ヤングコーン・エビ・イカ・貝・(又は、豚・鶏)・ホーリーバジル
味付けは、オイスターソース・ナンプラー、唐辛子、生唐辛子などです。

 ホーリーバジル・唐辛子・ニンニクの組み合わせといえば、ひき肉のバジル炒めを
連想しますが、ガパオ炒めの麺バージョン?に近い感じもします。
 野性的な風味のホーリーバジル、ニンニク、唐辛子がガツンと味覚を刺激します。
生こしょうが入っていたら、フレッシュな香りとさわやかな辛さも口の中に広がります。
食後は、じわっと汗が出てきて、これぞタイの味という感じがします。
センヤイのもちもちした食感も好みです。

 そんなわけで、何回となく…注文しているのだと思います。
今回、頂いた店は、こちら↓ パンも売ってますが、タイ料理メニューがずらり
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 麺は、クイティアオ センヤイだけでなく中華めんやスパゲティーもあります。
スパゲティー・キーマオは、タイの定番のようです。
麺は、イタリアンのパスタより柔らかめですが、これがタイスタイルなのでしょう。
こちらの写真は、スパゲティー・キーマオです。
こちらには、バイ・バックルー、スイートバジルも入れています。
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 生のハーブの効いたこの料理、タイに居る今だから味わえる貴重な一品の気がします。
 辛い料理が好きな方にお勧めです~

 次は、どんなタイ料理が出てくるでしょうか?お楽しみに~169.png


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by vfcbangkok | 2017-11-13 13:00 | リレー記事「好きなタイ料理・この一品!」 | Comments(0)
ちょっとご無沙汰しました、代表の青澤です。
今日から新しいテーマでリレー記事がスタートです。
テーマはズバリ、タイ料理! 
タイに暮らしている方でも意外にタイ料理を知らなかったりしませんか?
いつも同じ料理ばかり注文しちゃったり・・・。
そんな方のために、あるいは常に美味しいものを探している方のために、食いしん坊な私たちが自分の好きなタイ料理、おすすめのタイ料理を紹介していきます。
タイトルとしては「好きなタイ料理・この1品!」です。

では、トップバッターの私の!…と張り切ってみたのですが、いざ1品となると・・・悩ましいですね~。
タイ料理が大好きな私は、あれもこれも紹介したくなっちゃいます。
考えてみるとその時々のマイブームがあったりして、夢中になって食べたものとかもあって、ずいぶん好きなタイ料理も変化している気がします。
その中で、やっぱりずーっとこれは飽きずに好きという料理、それはスキー(สุกี้)です。
タイスキのスキーですが、決してダジャレとかウケ狙いじゃないですから!

タイスキといって誰もが思い出すのは、鍋ですよね。
日本のスキヤキが由来とも言われていますが、タイ風しゃぶしゃぶなんて紹介されたりもしますね。

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野菜もたっぷり食べられてヘルシー、何よりタレの味がハマっちゃいますね。
でもこれをランチで食べようと思ったら、自分で料理するには準備も大変、外で食べるにはコストも大変、そもそもお腹もいっぱいになり過ぎちゃって、たまにならいいけど、気軽に食べる感じではないですよね。
それをお手軽にしたのがこちらお1人様用、屋台や食堂で食べられます。 

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当初、鍋のタイスキとこの春雨スープみたいなのが同じものだというのが理解できずにおりました。
実際のところ、スキー専門店があったりして、なんか鍋が進化している感じ?
具は、肉系、シーフード系と選べたり、店によって特徴があったりします。
麺は春雨と決まっているようです。
汁なしバージョンもありますが(スキーヘーン)、私はやっぱり汁あり(スキーナーム)ばかり食べてます。
スープにも味がついていますが、タレが別についてくるので、具をチビチビつけながら食べたりします。
スキーナームはやさしいお味で、特に二日酔いの時は、体にしみわたって生き返る感じ、これを食べると午後は元気に仕事ができちゃいます。

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市販のタイスキのタレを使えば、誰でも簡単に作れますよ~。
お好きな具とタレを混ぜるだけですもん、ラーメンより簡単かも…場合によってはスープの素をちょっと。
ここでおススメのタレを紹介できればよかったのですが、そんなにこだわりもなく、よく見るメーカーのを使っています。

昔、川の向こう、チャルンクルン通りで働いていた時によく通ったお店。

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かなり前なので値段は変わっているかもしれませんが、1杯50バーツもあればお腹いっぱい食べられます。

ただ、ちょっと不思議なのですが、注文すると、どこの店でも1人分1鍋で作るんですよね。
2人で同じものを注文してもまとめて作らないので、混んでいる店では待たされることがあります。
この店は人気店で昼時は席を探すのが大変で、コンロがいくつもあるのですが、やはりちょっと待つことがあります。
お腹が空いて思わずご飯も一緒に頼んじゃったり…。

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鍋のタイスキはみなさん食べたことがあるでしょうが、この一品料理は食べたことありました?
きれいなお店には置いてなかったりしますが、フードコートなどにもあるでしょうから、食べたことがない方はトライしてみてください。
鍋とはまた違った魅力を味わえますよ!

ではでは、これからのメンバーの連載をお楽しみに!



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ご訪問ありがとうございました!

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by vfcbangkok | 2017-11-06 02:50 | リレー記事「好きなタイ料理・この一品!」 | Comments(0)

タイ野菜活用法!!

今回は、11/1に開催された野菜セミナーの報告です。

テーマは、知らなきゃ損! タイ野菜活用法!!
    ~ 毎日の食卓やお弁当にもっと野菜・果物を! ~
      まずは野菜を知る! 野菜を楽しむ!! 


講師は、コミュニティ代表の青澤さんです。
会場には、40人を超える方々にお集まりいただきました。
会場後方にはお子様用ブースも用意され、小さいお子様連れも安心して受講できました。

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お話は、タイの野菜の安心安全の話、お弁当を楽しむ、タイの野菜を楽しむ 3本立て!!
ぎっしり詰まった充実の内容で、配布された資料も10ページにおよぶ、豪華版!

「 参加者のご家庭は教職関係者が多いので、今回聞いた内容が各御家庭で話題になり、
それが学校で子供たちに伝えられ、生徒児童からさらにその御家庭に伝わる・・・
そんな風にここにいる出席者以上の方々に伝わるようなお話になれば良いですね。」

と、青澤さんが語られ始まった90分間、楽しくて充実したセミナーでした。

タイの野菜の安全性、農薬への不安など、日ごろ気になる情報を農家の方からの参考意見を
取り入れつつ、選び方や対応策を説明しました。

お弁当を楽しむ!では、毎日の献立・お弁当の組み立て方について、アドバイス。
お弁当作りをゲーム感覚で行う気持ちとその簡単な攻略法も!
青澤さんの日ごろ行っているやり方や、お弁当ノートを作ってみるなどの提案、
栄養バランスやバリエーションの考え方など
すぐに実行できることばかりで、とても参考になりました。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

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タイの野菜を知り、楽しんでいただくために、各テーブルに
ハトヤウリ、パッコム(アマランサス)の赤種と緑種、ハスの茎、ガパオ を
用意し、実際に手に取ってご覧いただきました。
ハーブをもっと気軽に楽しめるようにと、バタフライピーとガパオをペットボトルに入れて使う実演も♪

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試食も 6種類ご用意。
左側上下は蓮の茎の梅酒煮と麺つゆ煮、
ハヤトウリ三種類(千切りサラダ、レンチン、薄切り生)
茹でパッコムにマナ
オをかけて。

どれも皆さんから、「美味しいー!簡単ー!」との声が上がっていました。
☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!

皆さんとても熱心に聴講されていて、本当にあっという間の90分でした。
最後の質疑応答でも、皆さんの関心の高さが感じられました。

これを機会に、タイ野菜・果物にワクワクした気持ちで出会い、
積極的に食卓に取り入れられると良いですね♪



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by vfcbangkok | 2017-11-03 10:21 | イベント案内&報告 | Comments(0)