タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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カテゴリ:リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」( 11 )

美しくなる勇気⁉

こんにちは!1年で一番暑い時期のバンコクからベジフルビューティーRIEがお届けします!

「嫌われる勇気」アドラー心理学が今とても注目されています。皆さんはお読みになりましたか?
ドラマ化もされていましたね。
ここではタイトルをちょっと文字らせて頂いただけです、すみません。
でもせっかくなので私の勇気話を一つ。。。

私がバンコクのコミュニティに参加してちょうど2年経ちました。
活動に参加して変わること、それは手に取るお野菜の幅が広がることです。
勉強会やセミナーに参加すると新たな世界が開かれ、今までの意識が激変することだらけです。

今回は、コミュニティのお陰で手に取る勇気が持て、今では大好きになったお野菜をご紹介します。
それは。。。ビーツです。
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ビーツは「奇跡の野菜」と呼ばれています。色々な栄養価がありますが、血流量を増やし血行が良くなるので基礎代謝率アップにつながったり血色が良くなったり、天然のオリゴ糖や食物繊維が含まれているのでお腹の調子も整えたり、また赤い色素成分ベタシアニンは強い抗酸化力があります。
ダイエットやアンチエイジングに抜群のお野菜です。

我がメンバーsonoが素敵なお料理と共に以前のリレーブログでも取り上げています。
こちら↓
 http://vfcbangkok.exblog.jp/21874053/

sonoは昨年度の「野菜と健康シリーズ第4弾」でセミナー講師を担当、ここでもビーツを紹介しています。この時は処理の仕方も知らず、ただただメンバーのレシピアイディアに感心するしかなかった私。。。

だって。。。このごっつい見た目にヤル気減退。。
初め茹でると知り、その後、蒸すと良いらしいとメンバー情報。美味しいビーツのサラダが頂けるピッツェリアの厨房を覗いたって言うからすごいですよね。流石メンバーの情熱に脱帽です。
そしてなるほど蒸してみたら確かに甘い!
でも。。。2個だけに用意する蒸し器がどうも面倒臭い。。

そんなわけで次にアルミホイルに包んでオーブントースターへポイ。
お鍋も要らない、汚れない。ピンクの汁も出ない、片付けも超楽ちん。
これは良い!と、ようやくビーツへの抵抗感が薄れたのでした。


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1番の食べ方はサラダです。
甘みがあるのでドレッシングは酸味、また独特の大根ぽい?味を和らげるため、オイリーなものが合う気がします。フレンチドレッシングにマヨネーズを混ぜたのが1番のお気に入りです。


ヨーロッパ原産のビーツはイギリスでは大人気だそうです。欧米の方にはお馴染みなのでしょう。
バンコクでもあちこちオシャレなレストランやカフェのメニューで目にします。でも日本では大きいスーパーや高級店、もしくは缶詰など身近とは言えないようなので残念です。
旬は6、7月ですから、日本でももし見かけたらご自宅で、またはイタリアンやフレンチなどのレストランで挑戦してみて下さい。


バンコクのオシャレカフェで。
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ラクになったとは言え作ってくれるならもっとラク。笑
やはりビーツにはこってりしたものが合うんですね。ナッツやチーズが添えらることが多いです。

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ビーツを練り込んだパスタ。トリュフクリームソース!
軽くめまいがしたほどの美味しさとそして金額でした。笑
辛〜いペペロンチーノ(タイ人が辛いって言うくらいだから。。。とビビって選べなかった)があったので次こそはそちらを食べてみたいです。


鉄分やマグネシウムが豊富で美容にもってこい、ピンク色が可愛らしくオシャレ感漂うビーツですが、血栓を防止し脳や心臓の病気を予防するだけでなく、なんとガン細胞が死滅するほどの威力!だそうです。ストレスが多く忙しく働く男性にも食べてほしいですよね。でも男性はピンク色の食べ物を受け付けないとか。。

確かに我が家の男衆(パパと2人の息子)も手を出してくれません。
しかし!ある日、長男を連れて例のピッツェリアに食べに行きました。
。。。意外に美味しいね。これいつものあれ?
ふふふ、作戦成功。

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ジュースは次男とのカフェデートで。パッションフルーツとパイナップルが入っていて美味しい♪
次男も形のあるビーツは食べてくれないけれど、ジュースはお気に入りです。

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私のブログ恒例のスムージー
苺と牛乳と練乳を混ぜたら子供達も美味しいと言ってくれました。

子供達は、今の段階ではたとえ大好きにならなくても嫌いだーとならなければ良いと思っています。
いつかビーツに再会した時に、今の食生活を思い出してこれってビーツだよねと分かることが出来て、そして受け入れられればOKだと思っています。


セミナーで勉強した後でさえ、何度もジーッと見つめては過ぎ去ってきたビーツ。
私はコミュニティに参加していなければ手を出さなかっただろうお野菜を頂いている時、あー私変わったなーと自己満足に浸っています。

海外に住んでいると、食材の違いで料理が出来ないと思うことも多いです。でもその土地の人はそれしか知らないし、その食材を美味しく食べる術をもって暮らしています。日本と同じ物が売っていなければ似ているものを探す、今しか出来ない料理を楽しむ。それを知る為にも色んなお店に食べに行くことも必要ですよね。ランチも家族のために!決して遊びでは無いと言いましょう。笑
ランチするお友達が見つからなくても、気になるお店なら思い切って一人で足を運んでみましょう。私もパスタのお店は一人でした♪

固定概念を捨てる勇気を持つことは、どこに住んでいようとお料理だけでなくファッションから人間関係に至るまでどんなシチュエーションでも前向きでいられる為に必要だと思うのです。
好奇心を持ち、自分に自由を与え、前向きに日々を過ごすことで内面から美しくなりましょう。

お料理のことはもちろん、日々の生活をより豊かにしたいけれど勇気がイマイチ出せない時は是非このブログやセミナーにいらして下さいね。
メンバーから新しいお料理や知識の幅だけでなく、新しいことを始めて頑張る姿から何かお伝え出来ることがあれば嬉しいです。
もちろんメンバーとして活動を共にして下さる方、大歓迎!
さあ、あなたも勇気を出して手を伸ばし、美しさを手に入れましょう!






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by vfcbangkok | 2017-04-24 03:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
野菜ソムリエ@チェンマイのゆかりです。
私のイチオシ野菜ということで、「パックパン」を紹介します。
パックパンとは、市場や郊外の家の垣根などで普通に見られるタイでは
一般的なつる性の植物。日本では、ムラサキツルナなどと呼ばれているようです。
我が家は、タイ人のダンナ様とハーフで5歳の息子がいますので、日本料理と
タイ料理の間で落としどころを見つけなければなりません。
そんなときに、役に立つのが「パックパン」です。
日本でもタイでも食される野菜です。

近所の市場に買い物に出かけるとこんな感じでいろいろな野菜が山積みで売っています。

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お目当てのパックパンを発見。

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市場で売っているローカル品種の蔓の部分は、かなり細いですが、繊維っぽさはなく
瑞々しくしなやか。自家用栽培の延長で売っている感じですね。
花穂の部分はビニル袋に入れて別売りになっています。

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それぞれ10バーツ也。これでも結構なボリュームです。

お惣菜も美味しそうに売っていますが、さすがにローカル料理は、息子には辛すぎるので、
購入するとしても大人用のみ。

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一番手前のゲーンパックパンを購入するとこんな感じ。
ネーム(チェンマイソーセージ)が入っていて、すっぱ辛い。もち米と合わせて。

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3月に入り、気温がぐんぐん上昇していきますので、市場での野菜の種類も減り始める頃。
実はこのパックパンは、野菜農家にとっても重要な作物なのです。
今から、もう20年ほど前になりますが、チェンマイで有機農業の指導補助をしていたころ、
この時期は何を作ってもダメでした。作業する人も暑さでやられるし、植物はなおさら。水やりも含め
動けるのは、朝8:00くらいまでと夕方16:00以降。別にサボっているわけではないのですが、
そうならざるを得ない。
でも、パックパンは、東南アジアの熱帯地方原産で、水はけのよい土地を好むため
比較的厳しい環境下でも育つことができますし、見慣れない西洋野菜よりもお客さん受けがよく、
販売隊としては、助けられたのを今でも覚えています。
栄養的にも、加熱したパックパンの持つぬめり感は、オクラなどの持つムチンというもので、
胃壁や免疫の強化など暑い時期には重宝されるものです。
そのほかビタミンC、カロチン、鉄分、カルシウムなども豊富。

繁殖も世話も比較的簡単。花が終わると、紫色の果汁が詰まった小さな実をつけますが、
これはこぼれ種で増えるほど繁殖力旺盛。薄桃色の可憐な花蕾もキッチンガーデン向きですね。
切り取れば切り取るほど茂っていきます。うれしい限りです。

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食の細い息子と野菜嫌いのダンナ様が食べられるもの・・・・
アフター18:00からの夕食準備でも間に合う一品・・・ということで。
「野菜いっぱいパックパンの中華スープ仕立て」

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子ども受けするように、卵豆腐とコーンを入れてみました。
加熱したプチトマトもほんのり酸味付けに一役買ってマル。もっとネバネバ感がほしいときは、
オクラを入れても☆が散りばめられたようになってビジュアル好感度アップ。

一番いいのは、ローカル野菜は、農薬の使用量が少なく抑えられるということ。
地のものを旬に合わせて頂く。ありがたいことです~。

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ではでは、野菜一杯食べて暑いタイの夏を乗り切りましょう~!!
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by vfcbangkok | 2017-04-02 11:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

果物 x スパイス

野菜ソムリエコミュニティBangkokのブログにご訪問頂き、ありがとうございます!

今週の担当のサトウカナです。

バンコクから帰国後は、アロマとハーブのスクールHERBAL Labo(ハーバルラボ)を運営しながら、たまに薬剤師としても働いています。


今年のリレーブログのテーマは、「私のイチオシ野菜・果物」!

実は、すっごく悩みました。

野菜も果物もあまり好き嫌いがないので、「一番」と言えるものが浮かばず。

迷いながらも、「りんご」を取り上げることにしました。

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どうしてかというと、日本に帰ってきてから、りんごの美味しさを再確認したから。

バンコクでも、スーパーには必ずオーストラリアなどの輸入もののりんごがあって、子供達もよく食べていましたが、娘は日本のりんごを食べて、「りんごってこんなにおいしかったんだ!」と言ったほど。


りんごは味や香りがすばらしいだけでなくて、栄養価が高い果物です。

西洋では、「An apple a day keeps the doctor away.(一日一個のリンゴで医者いらず)」という言葉があるくらい、昔から、親しまれています。

食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムを多く含み、整腸作用や血糖値の正常化、血圧降下、消炎作用、脂肪の蓄積予防などの効果があると言われています。


りんごの旬は、8月下旬~11月中旬

旬になると、スーパーには様々な種類のりんごが店頭に並びます。

中でも私が一番好きで買うりんごは、「ふじ」。

適度な酸味と甘みと、サクッとした食感が♪

ざらっとしているりんごはあまり好きではありません。

そのまま食べるか、お菓子作りなど火を通すかによっても、向いているりんごは違うのだろうと思いますが、、、

私にとっては好きな食感ではないハズレのりんごでも、子供達はおいしく頂いていましたが、お友達のお料理教室でデザートとして頂いて以来、お気に入りの、「焼きリンゴ」にすることも増えました。


◎ りんご x シナモン

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焼きりんご。

芯をくりぬいて、丸ごとじっくり焼くタイプのレシピは何度か作ったことがあったのですが、時間がかかるのが難点。

その点、切ってからフライパンで焼いてしまえば、時短!

バターかココナッツオイルでソテーして、シナモンパウダーを振っています。

砂糖なしでも、とっても甘くて、体に優しいデザートになります。

また、私は、赤ワインでサングリアを仕込むときには、オレンジやりんごなどのフルーツとあわせて、シナモンも加えています。


他にも、フルーツを使ったお料理、例えば、マリネやサラダなどは女性に大人気ですよね。

りんごもサラダの具にぴったり!!

小さい頃、母が作ってくれたポテトサラダにはりんごが入っていることがありました。

私はポテトサラダやマカロニサラダといった、マヨネーズ系のサラダが嫌いですが、りんごがたくさん入っている部分は、私には当たりでした♪

我が家の夕ご飯の風景から、りんごのサラダを2種類。


◎ りんご x ホワイトペッパー

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りんごとアボカドと水菜のサラダ。

りんごは8つ切りにしてから1口大にスライス、アボカドは2cm程度の角切りに、水菜は4cmくらいの長さにして、子供にも食べやすいサイズに。

食べる直前に、バルサミコ酢、塩、オリーブオイルを回しかけて、水菜が馴染むまで混ぜるだけの簡単レシピ。

しらすがあるときは、しらすも入れて混ぜます。

アボカドは少しだけ大きめに切っておくと、混ぜる間にちょうどいい大きさに潰れて、さらに調味料が具材に絡まるのを助けてくれています。

子供達の大好物のサラダで、いつもお皿に山盛りに盛り付けて食べています(笑)

このサラダにあうのは、絶対、ブラックペッパーでなくて、ホワイトペッパー!!

ブラックペッパーと違い、辛味がなく、爽やかな抜けるような香り。

ぜひっ、ホワイトペッパーにて、お試しください。


◎ りんご x にんにく

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タイに住む皆様にはおなじみ、ソムタム。

日本では、青パパイヤにはそれほど出会わないので、ソムタムには切り干し大根をよく使っています。

バンコクでも食べた、ソムタム・ポンラマーイ(果物のソムタム)をエップン(りんご)にて。

ニンニクや唐辛子などをクロックで叩いていますが、りんごは叩き終わってからさっくりまぜています。

青パパイヤの場合には叩くことで繊維が潰れて、味が馴染みやすくなりますが、りんごの場合は潰すとサラダに向いた軽い食感がなくなり、しかも水っぽいサラダになってしまいそうなので。

りんごの甘さがあるから、砂糖は控えめに。

青パパイヤがなくても、おいしいタイ料理のできあがり!


番外編。

◎ りんご x セロリ

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お友達と、ハンガリー料理を食べに行った際に頂いたもの。

セロリとチキンのスープ。

実は、具にりんごが入っていたんです!

レモンとりんごのさわやかな味で、とってもおいしいスープでした。

どうやって作るのか知りたいです。

ハンガリーだけでなく、ヨーロッパでは、フルーツを生だけでなく、煮込むなどするお料理は多いとおっしゃっていました。



以上、りんごにまつわるエピソードをお伝えしました。

お読み頂き、ありがとうございました♪



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by vfcbangkok | 2017-03-27 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

こんにちは〜✨
野菜ソムリエのnohataが
日本からお伝えします。

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おひさまが暖かくなり
庭に集まる鳥たちも
のびのび〜〜と
飛び回るようになりました。
そして、ついに、私。
花粉症デビューしてしまったようです。

タイで暮らしていた頃から、
マンゴーの花が咲く頃になると
ムズムズしてはいたのですが。

この症状に悩まされていた方々の
大変さがようやくわかりました。

さて、そんなわたしが
この時期オススメしたいのは、
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ズバリ
蓮根です❗️

蓮根には花粉症の症状を
和らげる効果があるそうです。

原産国は、インド〜中国といわれ
歴史は古くB.C3000年ころには
観賞用として栽培が始まりました。

地下茎を食べるのは
日本と中国などの
限られた地域のみなんだとか。

昔、名古屋の友人を訪ねたとき、
大きなハス畑を通りかかりました。

底なし沼のようにみえて、
一度はまったら1人じゃ、
とても出られないなと、、笑

1人、そんなことを考えていたことを
思い出しました。

蓮の花を中国の成句で
『蓮は泥より出でて泥に染まらず』
と言われるように、
清らかさの象徴としてもあるそうです。

真っ黒な泥のなかで育っても、
白く伸び続ける意志の強さ。
意志があるかどうかは
わからないけれど、
蓮根のそんなところも、すきです。


蓮根を選ぶときは
丸みがありまっすぐで
穴が小さく
穴の内側が黒くなっていないものを。

また、調理の時は
鉄の鍋や、包丁を使うと
黒く変色するのでご注意を。

どうして花粉症に効果が
期待されるかといいますと、

❶蓮根を切ると出てくる糸。
これに含まれる粘り成分
ムチンが鼻、目、喉などの
粘膜の保護に役立ちます。

❷切り口が黒くなるのは、
タンニンという、
ポリフェノールが豊富な証拠。
潰瘍などの止血、消炎効果が
期待できる成分で、
血管収縮効果があります。

結果、鼻炎などの花粉症の症状が
抑えられるというわけです。


オススメの食べ方は、
❶荒くみじん切りにして
ドライカレー。
シャキシャキの食感が癖になります✨
急にカレーが食べたくなったときにも、
煮込む時間も短くお手軽に。
ポイント❗️
トマトと一緒に煮込むと、
まとまりが良くなります。

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❷薄くスライスしてきんぴらに。
味付けがおわったら、
ここがポイント❗️
三つ葉や、大葉など
香りの葉っぱをザクザク刻んで
まぜてからいただきます!

爽やかな香りがやめられません✨
ビールもとまりません。笑

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嬉しいことに
蓮根に含まれるビタミンCは
レモン🍋と同じくらい。
このビタミンCは
熱につよいので、
加熱調理をしても、
しっかりと摂取できます。


定番の煮物やはさみ揚げだけでなく
スライスして
さっと茹でてサラダにしたり

あなた好みの蓮根スタイルを
見つけてみてくださいね✨✨

では次回もお楽しみに😊


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by vfcbangkok | 2017-03-20 00:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
こんにちは、Jr野菜ソムリエ、チェンマイGreen daysのあつこです。
もう2月だと言うのにフリースを着て犬の散歩に出かける寒い朝が続いています。
去年も寒かったっけ。例年ならとっくに金曜市に並ぶはずの青梅もまだ見かけず。山も寒いのでしょう。
一年に一度だけカレンの皆さんが春に採蜜する天然の蜂蜜も、去年は花が咲くのが遅くて収穫量が少なく待ちわびていたお客さんをがっかりさせてしまったが今年もこの分だと争奪戦は避けられないかなぁ。

さて私のイチオシは最近その味を知ったパク・キー・フです。

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インゲンに似ているけどもっと細くて表皮も薄く、数珠を繋げたようなぽこぽことしたラインです。
市場で見かけたことはあるけど食べた事はありませんでした。先日うちのスタッフがお昼にこれを生で食べていて、美味しいよと言うので口に入れてビックリ!ん?つんと鼻に抜ける辛み、この味なんだっけ?そうそうあれだ、芥子菜だ!
クレソンやロケット、芹、セロリなどの香味野菜が大好きな私はこの味に出会えた事に感激してしまいました。何でも食べて見るもんだなぁと遅すぎた出会いを反省。。。
ネット上でも情報はほとんど無く、スタッフに調べてもらったらこの野菜はイサン地方の物で、寒い時期だけ収穫出来るそうです。タイワサビとも呼ばれ、栄養価は大根・白菜と同等。食欲増進、体内の石を排出する他、風邪、便秘に効果有りとの事。

辛いけど後引く爽やかさでポッキーを食べるがごとくぱりぱり10本くらい食べてしまったら、あとから胃が絞られるような感じになり。胃も辛かったんでしょう、生食はほどほどにした方が良いようです。
ちなみに片手でつかめるくらいの量でお値段は10バーツでした。


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パク・キー・フとキューリ、椎茸甘煮、卵焼き、紅ショウガ、レタスのサラダ巻き。
胡麻ドレッシングで頂きます。



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パク・キー・フと長ネギ、豆腐、若布の味噌汁。野菜と豆腐を軽く炒めて調理。
パク・キー・フは火を通すとしゃきしゃきとした食感はそのまま残り、辛さが半減します。



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ペペロンチーノ。パク・キー・フの辛さと唐辛子の辛さが口の中で対決する大人の一品。
仲裁役に味噌を少々入れた方が良いようでした。

緑色の鮮やかな野菜を食べるとそれだけで身体の中から健康になる気がしますよね。
今だけの旬の味をもっと楽しもうと思います。

では次の方どうぞ!



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by vfcbangkok | 2017-02-20 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

食べられる器~ナムタオ

こんにちは。
12月にジュニア野菜ソムリエを取得したばかりのsakaです。
初投稿に緊張していますが、よろしくお願いします。

私のイチオシ野菜は ひょうたん です。
日本では、ほとんど食べられることが無い野菜ですよね。
でも、タイでは普通に食べられる野菜で、ナムタオと呼ばれています。

タイにいる今だからこそ!食べておきたい!
っていう珍しさで、イチオシです。

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私とナムタオとの野菜としての出会いは、カービングです。

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蓋つきの器を作りました。
「これはナムタオです。ひょうたんです。スープに入れると美味しいです」
と、カービングの先生は教えてくれました。

ええー!(゜ロ゜;)!?

ひょうたん!
ひょうたんが食べられると思っていなかった私は、
興味津々!

だって、「ひょうたん」って
中国の映画で仙人がお酒入れて飲んでたり、
高級な蕎麦屋で七味唐辛子が入っていたりして、
容器として利用されてる物と思っていました。
およそ食べ物とは思っていなかったんです!

日本ではひょうたんは、古来より縁起のよいものとされていますよね。
戦勝のたびに馬印の瓢箪を増やしていった豊臣秀吉の千成瓢箪も有名です。


が!このくびれのある容器等に利用されるタイプのひょうたんには
「ククルビタシン」と言う苦み成分があり、
食べると下痢や嘔吐を引き起こすことがあるそうです。


ですが、ナムタオは食用で、
スープや炒め物など、幅広く応用できるお野菜です。

利尿作用があり、むくみや高血圧にいいとされています。


せっかく出会ったタイの野菜、ぜひ食べてみましょう!

普段、あまりスーパーマーケットでは売っていないので、
今回はオートーコー市場で買ってきました。
5個を量り売りで60バーツでした。安いですねよ。

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何品か作ってみましたので、
家族に評判の良かった順に、ご紹介させて頂きますね。

☆ナムタオの浅漬け
粗塩と唐辛子、塩こぶで浅漬けにしてみました。
カブに似た食感でさっぱりと頂けました。

☆ナムタオの炒め物
ベーコン、玉ねぎと共にカレー粉としょう油で炒めてみました。
きゅうり炒めの感じでさっと炒めるのがポイントです。

☆山形県の郷土料理「だし」
山形県では暑い夏にきゅうりやなす、ショウガ、みょうがなどを刻み
めんつゆなどで味付けした「だし」をごはんや豆腐、そうめんにかけて食べます。
ナムタオは、日本の夏野菜となんの違和感なく、馴染みました。

☆ナムタオと鶏肉の煮物
かぶの煮物に似て美味しかったです。

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ナムタオはナスのような、キュウリのような、カブのような
アクもクセもないお野菜です。
まだまだ色々なアレンジができそうです。

ぜひ ナムタオを召し上がってみませんか?

来週のイチオシの野菜(果物)楽しみですね!

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by vfcbangkok | 2017-02-13 01:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
みなさん、こんにちは。
野菜ソムリエメンバーのAKIKOです。

タイから帰国して3年、
現在は、タイがルーツのルーシーズヨガの講師とモデルとして日本で活動しています。

健康や美容を仕事にしているが故、食生活についてよく聞かれますが・・・。

私のイチオシ野菜は、
タイならではでも・・・日本ならではでもない、特段、栄養素に優れている訳ではない・・・そんな地味だけど、お料理にはかなり使える!縁の下の力持ち「ナス」です。

90パーセント以上が水分と言う「ナス」ですが、油との相性がバッチリで、
食が進むんですよねぇ♡

・・・余談ですが、
生まれたての赤ちゃんは体内の水分量が80パーセント、
大人になると70パーセント、
高齢になると60パーセントほどになると言われています。

野菜も人間も、
水分がたっぷりあるとみずみずしく、たっぷり水分を摂ると良いとされています(^^;)


それでは、ナスを使ったメニューをご紹介しましょう。

まずは、定番の揚げナス
我が家の揚げナスのポイントは、油をごくごく少量のみ使い、ヘルシーに仕上げることです。
生姜醤油で頂きます。
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続いては、創作料理(笑)のナスと豚肉の煮物
ナスと豚肉とまいたけを使い、甘めの出汁で似たお料理です。
主婦も5年目になり、創作料理が上手になってきました(笑)
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こちらは、ナスと豚肉挟み蒸し
薄くスライスしたナスに豚肉を挟んで蒸したものです。
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最後は、米ナスの味噌グラタン
中身をくりぬいて1センチ角に切り、にんじんや玉ねぎと一緒に炒めたものをナスに詰めて、
チーズをかけて焼いたもの。
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日本では、紫色のナスが一般的ですが、タイや中国では緑色のナスがよく使われています。
グリーンカレーに入っているのも緑色の丸いナスですね。
本格的な中華料理屋でマーボーナスを注文すると、緑色のナスが使われていたりします。

ぜひ観察してみてください♡
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by vfcbangkok | 2017-02-06 19:26 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

こんにちは

野菜ソムリエのKuが日本からお送りします。


日本へ帰って早数か月が経ちます。ただいま日本列島には最強寒波が到来し数年ぶりの厳しい寒さを実感しています。もうこうなると体中の危機センサーを張り巡らせて寒さ対策に全力をつぎ込んでいるといっても過言ではありません。そんな状況なので最近手に取る果物といえばもっぱら柑橘くらいかしら?


今回は暖かくて恋しい南国タイの生活を思い出しつつ、タイでまた食べたいと思うイチオシの果物をご紹介します!


あれは確かアンパワーの方面へ出かけた時だったでしょうか。

偶然訪れたローカルなタラートで、赤に近い橙色に熟した果実が目に飛び込んできました。


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店先で微笑むおばちゃんに食べられるか聞いたところ、「これはジュースで飲むのよ」と教わりました。美味しいのか聞くと、あまり美味しくはないとのこと。

(う~~ん。どうしよう・・・美味しそうなのに。)

一緒にいた野菜ソムリエさんの助言もあり(物は試しだわ!)と購入しました。


買ったのはいいものの、しばらく冷蔵庫の肥やし状態にしてしまい

数日経ったとある日、(まだいけるかしら?)とおそるおそる橙色の果実に挑みました。


包丁を慎重に入れて・・・パカっと割った瞬間・・・切ったことを少し後悔(笑)

中身はこんな感じです。

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野菜ソムリエのお仲間に「ちょっとグロテスクよ」と聞いていたので、心構えはありましたが想像以上でした。知らなかったらびっくりして捨ててしまったかもしれません。


が、このグロテスクな見た目とは裏腹に栄養価がとても高く、アンチエイジングも期待できる果実だと知りました。


名前は『ガック』です。タイ語ではファクカーオ。

橙色の果実には抗酸化作用のリコピンや、βカロテンが豊富に含まれています。


一番リコピンがあるのは種に張り付いている真っ赤なゼリー状の部分だそうです。


そのまま種をしゃぶっていただくとただ苦いだけなので、

ガックエキスなるものを自作してみました。

実から種を取り出して少量の水を加えて弱火でコトコト煮ます。

白ワインなどでもよいと思います。


種をこして、蜂蜜を加えて再加熱。真っ赤なガックエキスの出来上がりです。

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お肉やお酒をいただいた日、うっかり日焼けした後などにガックの効果を期待して食卓に取り入れてましたっけ。朝のヨーグルトにも合いました。懐かしい南国の日々。


残った果肉は、見た目には熟れた食べごろのマンゴーのようなので、そのまま食べたくなりますが、

あまり甘くなく苦みがあったように思います。


果肉は冷凍保存して使うと便利でした。

熟れたパイナップルやマンゴーにその日の気分でガックの果肉を投入してミキシング!

砂糖を入れなくてもパイナップルやマンゴーの自然な甘さで十分でした。

栄養たっぷりのガック入りスムージーです。

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ガックの果肉自体がねっとりした食感なので、バナナをいれなくてもお店のような仕上がりになりました。もちろんバナナをいれても間違いない美味しさです。

種も果肉もリコピン・βカロテンたっぷりのガック。
『天国からの贈り物』ともささやかれるスーパーフルーツです。
タイで見かけた時期は雨季のはじめだったと記憶しています。
タラートなどで見かけたらぜひお試しください。

タイの貴重な思い出を振り返ることができました。
読んでくださってありがとうございます。
来週のイチオシも楽しみですね。

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by vfcbangkok | 2017-01-30 00:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
こんにちは野菜ソムリエkanaoです。
私のイチオシ野菜はココナッツです。
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 私が野菜ソムリエコミュニティバンコクで活動して間もない頃、勉強会で「ココナッツ」を発表してくださった方がいらっしゃいました。この発表を聞くまで、南国にいながらもココナッツは苦手、買わないだろうと思っていたのに、とても興味を持ったのです。こんなお話ができて、伝えることができたらと感激と憧れとともに、自分の発表内容に反省とこれからの意欲を出させてもらいました。

タイではココヤシの栽培が盛んです。ココヤシの実からはココナッツジュース、ココナッツミルク、ココナッツオイルが取れ、実の殻をお椀のように使ったり、外側の繊維からロープやたわしを作ったり、木は材木として、ヤシの葉はほうきとして使うなど余すことない木ですが、野菜として利用されている部分があります。それはパームハートと呼ばれるココヤシの新芽の部分です。新芽を取ってしまうと木は枯れてしまうので贅沢な食べ物とも言われています。
ココナッツというと高脂肪、高カロリーのように思えますが、芽の部分はカロリーは低く、ビタミンCや鉄を多く含み、食物繊維も豊富です。食感はまさにタケノコ!味はほのかにココナッツを思わせる甘みで、和洋中なんでも合うので、タケノコ料理の代用として使ってみるとうまくいきます。アク抜きは必要ありません。そのまま使えて便利な野菜です。
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フジスーパー2号店で買ったものと、市場で買ったもの

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調理例
パームハートサラダ(白インゲン、セロリ、トマトをオリーブオイルガーリックソルト、コショウ、マナオで和えたもの)

チンジャオロース
(タケノコの代用)

炊き込みご飯
(パームハート、舞茸、人参)

パームハートについては昨年、タイ郷土料理と野菜たちタイ南部編でもお話させて頂いた野菜なんです。
タイ南部編を私が担当しパームハートが題材になったこともですが、
ココナッツオイルがブームになり、タイで品薄になったときにココナッツオイルについて、青澤代表のセミナーにおまけでお話させて頂いたことがありました。
代謝アップでアンチエイジング効果やダイエット効果、免疫機能を高める、血液をサラサラにするため、がん、心臓病、脳卒中を予防したり、脳の活性化などの効能があります。
ブームも去り?苦手な方も多いと聞きますが、少しでも取り続けようと思い我が家では毎朝主人のバナナジュースに加えたり、カレーやミートソースなどわかりにくそうなとき少し加えてみたり、インフルエンザになりませんように!なんて願掛けのように使い続けています。

↓ココナッツオイルをつかってもウケの良いメニュー
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ココナッツオイル入りゴマだれそうめん
(コミュニティーの持ち寄り会に持参しました)
バナナとチョコチップのパウンドケーキ
(バターは使わずココナッツオイルで作っています、何も言わずにお友達にあげたらココナッツオイルとは気づかず何かリキュールかと思ったとの感想)


ココナッツジュースもよく売ってますね。
これはアソークのベンジャキティ公園前にいたココナッツジュース屋台
普段はあまり飲みませんが、子どもたちの自転車練習帰り汗をたくさんかいた後に飲むとスーっと体に入っていくのを感じました。天然の点滴、ポカリと言われるのがよくわかった瞬間でした。
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私にココナッツへの興味と愛をくれたKさんへ感謝を込めて!
日本での活動も応援しています!
初心と縁とはこんなエピソードでした。

ブログリレー次回もお楽しみに!

by kanao

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by vfcbangkok | 2017-01-23 03:21 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
こんにちは
HAWAII大好き、野菜ソムリエのSSです。
今月からジュニア野菜ソムリエ(赤いスカーフ)の呼び名が野菜ソムリエに変わりました!少しお姉さんになった気分♪
名前に負けないよう、日々いろんなことに興味を持ち学んでいきたいと思います。

はい、タイトルのとおり、今タイではハワイの季節がやって来ているんです。
乾季に青い空が広がりオープンエアのテラス席でコーヒーなんか飲みながら、風に揺れるヤシの葉を眺めていると、ここはハワイ??と時々勘違いしたりしています。
ハワイという名前を聞くだけで、妄想の甘~い風が漂ってきてわくわくします。016.gif
今回私がイチオシするのは
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ではなくて。037.gif
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こちらのフルーツ、パパイヤの種類のひとつのハワイなんです。

タイでこのハワイにお目にかかれるのは乾季の間だけ。わたし的に貴重な果物です。
今期は年初めからスーパーマーケットで見かけるようになりました。
昨シーズンは12月に見かけた記憶があるのですが。気候も年によって少し違うので、収穫も多少ずれるのでしょうね。
以前のリレーブログ、「私の好きな野菜、果物」の時もこちらを紹介しました。
なんだか手抜き記事のような気がしないでもありませんが、たまたま私が記事を書く季節がハワイの季節に重なるので紹介しないわけにはいきません。
タイではパパイヤはこのハワイのほかに細長いオランダ、ケークダムなどを見かけますね。こちらはほぼ一年中出回っています。

さてこのハワイ、なぜイチオシかといいますと、ほかの種類のパパイヤには感じられない素敵な香りがします。ほんとハワイのような。南国のお花のような。
そして果肉も柔らかく、食べる時も半分に切って種を取り出しスプーンで果肉をすくって食べるだけと簡単です。
朝の時間がないときに、皮を剥かずに食べられる果物はありがたいです。(私だけ??)
こんな感じでマナオ(タイのライム)をかけて食べています。
パパイヤに酸味が無いので、マナオは必須です。
スイカに塩と同じ様に、甘みを強く感じることができ、更においしく食べられます。
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↓↓↓こんな感じにしたら朝食はこれ一つで良さそうです。
パパイヤの種を取り除き、そこへヨーグルト、シリアルを入れ、はちみつ、マナオをかけました。
シリアルはたくさん乗らないので、途中で追加しながら食べます。
パパイヤボートが一昨年あたり流行りましたね。アイスクリームを入れるスタイルもありました。
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パパイヤは野菜の方も果物の方もこのバンコクコミュニティーでも何度かセミナーで取り上げられ、その栄養や効能などは沢山紹介してきました。
青澤代表のお店SALADeeでも取り扱っているパパイヤの葉のお茶は万能で有名ですよね。
わたし的にはパパイヤを食べた翌日は、いつもに増して快腸です。
それもそのはず、食物繊維が豊富で水溶性と不溶性のバランスも良いので、腸内環境を整えつつ、デトックスできます。
パパイヤはハワイに限ったことではありませんが、おいしく食べてデトックスなんて素晴らしい果物ですね。
そのほか、世界ではこんな使われ方も。
オーストラリアで購入したパパイヤの成分の万能クリーム。
現地ではポーポークリームと呼ばれ、ニキビ、虫刺され、肌荒れ、乾燥などに効き目があるそうです。
いろんなメーカーから販売されていました。
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ぜひこのパパイヤハワイ、今までパパイヤが苦手と思ってきた方にもお試しいただきたい、そしてハワイの香りを感じてください。
バンコクのスーパー(TOPS,グルメマーケット)では、キロあたり70B~80B、
大きめの手のひらサイズで一個当たり450g、30B~40B程度です。ハワイ買うより小ぶりですがかなり安いです(笑)
果物の一日の摂取目標は200gですが、このパパイヤハワイ、種と皮を除くとだいたい一個当たり350gになるので、マナオと一緒に半分食べると、一日の摂取目標をほぼクリアできそうです。

期間限定、今だけの果物、パパイヤ
ハワイ、タイ在住の方はぜひお急ぎお試しください。
出回るのは例年ソンクランくらいまでです。
来週のイチオシも何が出てくるのか楽しみですね。


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by vfcbangkok | 2017-01-16 08:30 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)