タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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カテゴリ:リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」( 23 )

夏野菜:ツルムラサキ

こんにちは。野菜ソムリエのYです。
イチオシ野菜と言えば、親子揃って大好きなツルムラサキ‼︎
今が旬の夏野菜です。
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バンコク育ちの子ども達はいつでもツルムラサキがあると思って
冬でも春でもリクエストしてきました。
タイにいた頃は、オーガニック野菜を取り扱っている「サスティナ」で購入していましたし、タラートでもちょこちょこ見かけました。
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我が家では、調理方法とにかく簡単、茹でるだけです。
粘りが出るように、細かく刻み、醤油とすりごまをかけていただきます。

ツルムラサキは栄養価が高く、ビタミンA,ビタミンC,カルシウム、鉄などのビタミンやミネラルを非常に多く含みます。茎が紫のものと緑のものがありますが、タイでは主に緑のをみかけました。
私はやや厚みのある葉、そして茎ともに大好きです。
オクラやモロヘイヤのような粘りがあります。
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あまりにも好き過ぎて、プランター栽培を始めました。
(スーパーですぐに手に入らないことが多いというのも理由の一つですが。)
種をまく事からはじめ、やっとここまで大きくなりました。
早く収穫できる日が来るのを家族揃って楽しみにしています。
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さて次の方はどんなお野菜かな。
お楽しみに!



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by vfcbangkok | 2017-07-24 06:30 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

オススメは、ハヤトウリ

こんにちは♪
野菜ソムリエのchikobです。

日本では、各地で水害が続いてますね。
被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

今年のバンコクの雨季はしっかり雨が降る感じです。
降ってくれないと困る雨ですが、世界的にほどほどでお願いしたいですね。

さて、「私のイチオシ野菜」ということで、好きなタイ野菜は色々ありますが、野菜ソムリエにならなかったら絶対に手を出さなかったであろうお野菜を紹介したいと思います。

この緑のごつごつしたお野菜です。


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「ハヤトウリ」と言います。
タイ語では、「ファクメオ」と言います。

ファクは、ウリという意味
メオは、山岳民族のメオ族を意味するそうです。

タイに来るまで知らなかったお野菜ですが、実は日本にはちょうど100年前の1917年にアメリカ帰りの人により鹿児島に伝わったことから、「薩摩隼人」にちなんで「ハヤトウリ」と名づけられました。

縦に切るとこんな感じで、種の部分も柔らかいです。
必ずしも取り除く必要はなく、加熱調理の場合は一緒に食べても大丈夫です。

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カリウム、ビタミンCが多いこのハヤトウリ、生活習慣病が気になる我が家にもってこいのお野菜です。
また、タイでは、子供が熱を出した時に食べさせると良いと言われています。

ただ、このハヤトウリ、問題が二つあります。
一つ目は、皮をむくときピーラーで簡単にむけますが、この溝の部分がちょっとイラっとします。
溝に沿って包丁を入れると良いのですが。。。
二つ目は、切り口から出てくる白い液体は、タンパク質分解酵素なので皮膚を荒らしてしまうことがあります。
皮膚の弱い方は、取り扱い時に手袋をした方が良いです。

我が家での食べ方です。

「ハヤトウリとパクチーのナムル」

ハヤトウリのを千切りして、ザクザク切ったパクチーをごま油・美味しい塩・胡麻で和えます。
ささみやひじきを一緒に混ぜることも。
後一品、なにか野菜のおかずが欲しい時にササッとできる一品です。
お弁当にも入れれます。

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昨年の初冬に一時帰国した際に、野菜料理のお店に連れて行ってもらったとき、なんとこのハヤトウリが登場したんです!!
1人興奮して、お店の方に伺ったら、オーナーご自身が栽培されているとのこと。
たくさん収穫でき、長期間保存がきくためその時期でもお料理に出て来たようです。

本帰国したメンバーの情報によると、日本でもスーパーでは見かけないけれど、JAでタイと変わらないお値段100円くらいで売られていることにもびっくりしました。

ハヤトウリは、一つの苗から100個以上の果実がなるので、「千成瓜(せんなりうり)」とも呼ばれるそうです。
そこでいただいたお料理の中に、ハヤトウリの天ぷら・漬物・アヒージョが出てきました。
そのアヒージョがとっても美味しかったので、バンコクに戻ってからは何度も作ってます。

「ハヤトウリのアヒージョ」

ハヤトウリを切って、お鍋にひたひたのオリーブオイルと唐辛子、潰したにんにく、アンチョビか美味しいお塩を入れてグツグツするだけ。
加熱すると甘みが増してとっても美味しいです。



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先日お友達と我が家で女子会をしたのですが、そんな時もスキレットに材料入れてグツグツするだけなので簡単なのに、なんだかおしゃれな感じになって、喜んでもらえました。
バゲットを浸けながらいただきました。
ワインに良く合いますよ。


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他に、ぬか漬けをしていたころは、お漬物にしてました。
薄くスライスして、きゅうり、しらすと一緒に酢の物にしても美味しいです。
手軽に使えて簡単に使い切り出来るので便利です。

このハヤトウリですが、本年度は大変好評なセミナーの
「野菜ソムリエが選んだ食卓に取り入れたいタイの食材」シリーズの
パート3をします。(今まではパート2まで)

そのセミナーの「果菜」として紹介させていただく予定です。
2018年2月20日ごろ予定しておりますので、興味のある方はこのBlogの告知、もしくはフリーペーパをチェックしてくださいね。

では、お次の方へ。。。
次は、どんなイチオシ野菜が出てくるか楽しみです♪

chikob



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by vfcbangkok | 2017-07-17 08:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

オクラは英語でもOKRA


みなさま こんにちは。
ベジフルビューティーのYamaです。

イチオシ野菜(果物)というテーマでメンバーがそれぞれの食卓事情を赤裸裸に公開している今回のテーマ(笑)

真っ先に黒キクラゲ!と思ったんですが、以前の好きな野菜の時にご紹介したので、今回は我が家の冷蔵庫に必ず常備されている「オクラ」にしました☆

なんとなくあのネバネバ成分が身体に良さそう〜と思いますよね。
納豆や山芋のネバネバの主成分がタンパク質なのに対して、オクラのネバネバ成分はタンパク質だけでなく、ペクチンやガラクタンという水溶性食物繊維によるもので多少の加熱では変化せず、加熱によって細胞から出て来るのでネバネバがしっかり残るそうです。
なので、整腸作用を促しコレステロールを排出する作用や便秘を防ぎ、大腸がんを予防する効果があると言われています。
そして、オクラにはβーカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれていて、体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守る働きもあると言われています。

さらに、カリウムやカルシウムも豊富に含むそうで、カリウムは塩分を排出する働きがあるので、高血圧やむくみ予防にもなりそう!

タイでは通年、安く手に入るというのも嬉しいですね♪
オーガニックのものも手に入りますが、ベランダ菜園でも割と簡単に育つそうなので、挑戦してみたい!と思っています。


そんな嬉しい栄養素がたくさん含まれるオクラ。我が家ではこんな風に食卓に出しています。
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我が家ではオクラを買って来ると、いつでも使えるようにさっと湯通しして出汁びたしの状態で冷蔵保存しています。

これを竹輪の穴の中に入れて1口大にカットしたものをお弁当のおかずにしたり。。

冷や奴に乗せたり
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もずくに混ぜたり
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トマトと塩麹和えにしたり
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はんぺんや黒キクラゲ、いろいろお野菜と合わせてお焼きにしたり、みじん切りにしてお好み焼きに少し混ぜ合わせたりしています。
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最近はぬか漬けにはまっているので、ぬか漬けにしたり・・・と食卓で見掛けない日はないんじゃないか?というぐらいに色々と活用しています。

子供達の離乳食期の頃も柔らかく煮て、種を抜いて、みじん切りにして、うどんやご飯と混ぜて食べさせていました。


今夜のおかずにいかがですか?

それでは来週の方にバタンを回しま〜す!




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by vfcbangkok | 2017-07-10 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

野菜ソムリエのMHです。

半年前から常夏プノンペンで暮らし始めました。
欲しい野菜が常に手に入らないこともありますが、代用したり、手に入るときに購入して加工冷凍保存したり、工夫して食生活を楽しんでいます。

私のいちおし野菜・・・私は好き嫌いがないことだけが唯一の自慢で、なんでも食べられることで、いろん場面で乗り切れたような気がしているので、一番が思い浮かばない・・・()

ですが、私が好き嫌いなく野菜を食べられるようになったのは、ピーマンとの出会いがあったからかなと思っています。

子どもの頃、ピーマンは苦いだけで、ちっともおいしくない、好きじゃない野菜でした。
ある年の夏、我が家のプランターに赤や紫の野菜に並んでつやつや輝いていたのは・・・ピーマンでした。
母と一緒に収穫して、お肉を詰めて、ピーマンっておいしい食べ物なんだって思った時の衝撃は今でも忘れられません!
自分の手で育てた野菜はどんなものよりおいしいんだー。
あれからどんな食べ物でも好き嫌いがなくなりました。
わたしにとっては食生活に潤いを与えてくれた『正義の味方☆ぴ~マン!』です。


ピーマンは日本のスーパーなどでは年中見かけることもできますが、旬はこれからやってくる夏。
太陽をたくさん浴びて、ぴっかぴかです☆
旬の食べ物は栄養価も高く、おいしくいただくことができますよね。
美容・美白効果やアンチエイジング効果が高いと言われるビタミンCが多く含まれていますし、
カロテン・ビタミンAも多いので、油と一緒に摂取するといいようです。


プノンペンでもピーマンを手に入れることができるようになったので、
早速活用しています。



●マリネして
冷蔵庫の常備菜として。暑いときは酸味が身体に気持ちよく沁みわたります。

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●炒めて
苦みを楽しみたいときは、繊維を断ち切るように輪切りにします。
カットしたものは冷凍保存しておくことができるので、朝、同様に冷凍されていたおじゃこと一緒に炒めて、めんつゆで味付け。
お箸休めに、お弁当の色どりに便利です。
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●詰めて煮て
小ぶりなピーマンの中にお肉を詰めて、トマトソースで煮ました。
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●スープに
豆乳を使ってポタージュに。
この日は塩麹を使って味付けしました。
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ぴ~マン、これからも我が家の食卓に楽しい時間をもたらしてくださいね☆

来週のイチオシはなんだろう~?
楽しみですね♪



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by vfcbangkok | 2017-06-26 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

ズッキーニ

スォースダイ!!
カンボジアの首都プノンペンよりYHがお届けします。
出産のため一時帰国していましたが、4ヶ月前に息子と一緒にプノンペンに戻りました。
気候は暖かく過ごしやすい反面、離乳食の準備には一苦労。
旬のお野菜を食べさせてあげられたらなと思うのですが、手に入る野菜は南国野菜に偏ってしまうので何とか工夫し乗り切っています。

今回のリレーテーマ、私のイチオシ野菜は「ズッキーニ」です。

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カンボジアに住んでいると、ついつい手に入りやすい野菜ばかり買ってしまいます。
夏野菜が中心で、ナス、トマト、オクラ、ズッキーニあたりをよく見かけます。
葉物野菜はいつも萎っていて。。

ズッキーニは焼いたり、煮込んだりするものだと思っていました。
ですが、生で食べる魅力を教えてくれたのが、バンコクのイタリアンレストランで食べたズッキーニサラダ。
席につき周りを見渡すと、必ずと言っていいほどオーダーされているそのサラダ。
食べないわけにはいかないと注文。
それがあまりに美味しくて、すっかり虜になってしまったのです。
生の方が、手軽に食べられますからね。

最近私がよく作るのは、2色(黄と緑)のズッキーニを薄くスライスして、オリーブオイルと塩コショウで味付け。
そこに、チーズ、パセリ、レーズン、松の実をトッピングしたシンプルなサラダ。
お手軽なのに見栄えもいいので、ホームパーティーでも大活躍。
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プノンペンで欧米人に人気のオーガニックカフェでは、ズッキーニを麺に見立てたパスタサラダもあったり。
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調理方法をちょっと変えるだけで、身近な野菜でも変わった楽しみ方ってあるものですね。
これから日本も夏、ズッキーニの季節ですね。
ズッキーニを色んな食べ方で楽しんでみて下さい。



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by vfcbangkok | 2017-06-19 14:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
雨季真っ盛りのバンコクからこんにちは、野菜ソムリエのMHです。 
日本もそろそろ鬱陶しい梅雨の時期になりますね~。
お野菜も果物も春から夏へと移ってくる頃でしょうか?
これからの夏の時期にとってもお勧めの私のイチオシはゴーヤー(苦瓜/レイシ)です。
バンコクではほぼ通年見かけますが、日本では6月から8月がもっとも美味しい季節と言われています。
苦味のあるお野菜なのであまりすきではない。。。という方も多いかもしれませんがビタミンCはキュウリ、トマトの5倍以上もあり、キーウィーよりも含有量は高いのです。 
またあの苦味成分である「モモルデシン」という成分は胃腸粘膜保護、食欲増進、間機能強化、血糖値、血圧降下作用、また神経に働きかけて気分をシャキッとさせる効果もあると言われています。 
また通常ビタミンCは加熱すると壊れやすいのですが、ゴーヤーの場合は加熱しても壊れにくいと言われています。
そして油との相性も良いので、夏バテしやすい時期に栄養を取るには適した野菜と言えますね。

あの特有の苦味の下処理方法ですが色々なメニューサイト紹介されていますが、わたしが実験した結果、
①水で洗う
②塩で揉み水洗い
③塩と砂糖を混ぜたものを振りかけて揉み水洗い
④砂糖をふりかけ揉み水で洗う
という方法が一番苦味も抜けて旨味もアップした感じがしました。
興味のある方トライしてみてくださいね。 
では、私がよく作るメニューを少しご紹介します。

★ゴーヤーチャンプルー
チャンプルー(ごちゃまぜ)なので冷蔵庫にある野菜やお肉なんでも入れちゃいます。
お豆腐は崩れやすいのでこちらでは厚揚げを使用。
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★ゴーヤーとヒジキの塩だれいため
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★ゴーヤー茶
写真はゴーヤーをスライスしてカリカリになるまで日干しした後、フライパンで空煎りしたものです。
このまま食べても香ばしくて美味しいです。炒り方を調整したいただくと浅煎り茶、深煎り茶と違った風味で楽しめます。
味は全く苦味がなく、香ばしくほうじ茶に近い感じかな? HOTでもまた冷やしても美味しくいただけます。
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その他、ゴーヤー天ぷら、ゴーヤー肉詰めのコンソメスープ煮、ゴーヤーチップスなどです。 チップスはビールのつまみにも最高ですよ。
もうすぐ暑い夏がやってきますね、ゴーヤーを沢山食べて夏を乗り切りましょう!!

では、お次の方へバトンタッチ





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by vfcbangkok | 2017-06-12 00:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

主役でも脇役でも☆

こんにちは。

野菜ソムリエのHNです。


前出のYUKOさんと同じく昨年の3月に本帰国して早一年。

長い冬がようやく終わり、あっという間に春が過ぎ、夏がやってきたかのような近頃。

私も子供たちも、すっかり夏服で過ごしています。

5年間のタイ駐在で、まだまだ南国仕様が体から抜けないのか、

暑くなってくると、なんだか安心する♪


さて、「私のイチオシ野菜」。

最近、
毎食前に1個食べることにしているトマト(テレビで痩せるって言ってたので、試してみたら、ヤミツキに。お通じがバツグンに良くなった。が、痩せてない。。。)にしようか。

はたまた、住んでいるこの地域の名産らしいノラボウナにしようか。

それとも、ついこないだまで、近所の直売所で、山盛りで売られていて、
行くたび買っていた大好きなタケノコにしようか。

と、しばらく迷いましたが、

うーん、我が家で通年一番ストックしている野菜って、、、コレかも。


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今は、特に新タマネギの時期で、嬉しくって、いつもよりストック量が増えていますが。


タイにも新タマネギらしきモノはありましたが、

多少辛みがあって、子供たちは生では食べられなかった覚えがあります。

でも、
日本の新タマネギって、辛みに弱いウチの子供たちも生でパクパク食べられるほど、
全然辛くない!

日本の野菜の優しさに、今季改めて感動。


血液サラサラ効果を期待して、夫が酒のツマミに好んで食べるのが「オニオンスライス」

いつもは、鰹節とポン酢で食べますが、

この日は、

学校の調理実習で習ってきた「フレンチドレッシング」を娘が張り切って作ってくれたので、

トマトと青ジソでサラダ風に。


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その娘の大好物は「新タマネギの丸ごと煮」

この時期何度もリクエストが。

じっくり煮込んだ丸ごとのタマネギの甘味は、確かにとても美味しくて、

大量のストックも、あっという間に減っていきます。


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我が家の「新タマネギを楽しむメニュー」のもう一つは「新タマネギの炊き込みご飯」

こちらも加熱した新タマネギの甘味が魅力です。


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この日の、おかずの炒めものにも玉ねぎが入っていますが、

野菜と肉を、炒めるとき、煮こむとき、

たいていタマネギが入っているのは、我が家だけではないと思います。


タマネギの血液サラサラ効果は有名ですが、

その働きを効果的に摂るために、

水にさらさない方が良い、というのも、

最近では、ご存知の方も多いと思います。


血液サラサラ効果といわれるのは

ケルセチンや硫化プロピルと呼ばれる栄養素のおかげですが、

この硫化プロピルは、水に弱く、水にさらすと流れ出てしまいます。


なーんて詳しい栄養のお話を知る前から、

実は、私の実弟の奥さんの実家がタマネギ農家さんで、

「水にさらしちゃダメよ~」と教わったことがあり、

新婚の頃から、水にさらさずからーいオニオンスライスを食卓に並べてましたが、

タイでコミュニティー活動する中でおぼえた「酢タマネギ」にすることで、

新タマネギがない時期でも、辛くない生タマネギを子供たちも食べられるようになりました。


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コレ、よくやります(笑)

ビーツのカンタンな食べ方、「カルッパッチョ風」

ビーツの薄切りを、塩とオリーブオイルと酢タマネギの旨味で頂きます。


タイで我が家の食卓のお馴染みになったビーツ。

日本ではなかなか食べられないかも、、、と残念に思ってましたが、

いつも行くフツーのスーパーに、フツーに売ってた!

母の洗脳によって(笑)「ビーツ美味しい!好き!」と思いこんでいる息子(笑)が喜んで食べます。



以上、我が家のタマネギ定番料理でしたが、

最後に、定番ではない初めて作ってみた一品を。


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新タマネギたっぷりで、ケークサレ。

加熱したタマネギの甘さはやはり美味しいなーと思う一品になりました。

朝ご飯にピッタリ。


もうすぐ新タマネギの時期が終わってしまう!と、

どんどん買っては、どんどん食べている新タマネギですが、

タマネギは、食べ過ぎると、胃もたれや吐き気、下痢などを起こしたりすることがあり、

ある日急にアレルギーになることも。

一日に食べる量は、半玉~1玉ぐらいが適性摂取量といわれています。

とはいっても、、、
あまり敏感に心配しすぎず、今は旬の新タマネギを楽しんじゃう♪


では、次の方へ~
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by vfcbangkok | 2017-06-05 09:30 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

我が家の万能野菜

こんにちは!
昨年3月に3年8カ月のバンコク駐在から本帰国しましたYUKOです。

帰国して1年、改めて日本の四季、和食のありがたさ、発酵食の豊かさ…を痛感し、日本って素晴らしい!と感動していたら、あっという間に4キロも太ってしまった私です(^^;;

今年は更に食の学びを深め、これから下記でご紹介する野菜を効果的に摂りながら、身体を絞ることに励みたいと考えています。

さて、私のイチオシ野菜…というテーマ、私の案でもあったでしょうか⁈f^_^;
年度始めのブログテーマ案を検討していたその時、確か思い付くまま6つ程の案を提出させて頂いた記憶がありますが。
その中の一つが「私のイチオシ野菜」。

レギュラー野菜、イレギュラー野菜(お友達から郷里の野菜や山菜を頂いたり)、旬野菜、珍野菜、無農薬野菜、オーガニック野菜、地元野菜(地産地消)、ご近所の散歩道途中にある農家さんの野菜…日々の生活では様々な野菜が多方面から飛び込んでくるので、その中でイチオシ(たった一つ)っていうのが何とも悩ましい…。
難しいテーマを投げ掛けっぱなしで、メンバーの皆さん、今さらながらごめんよ〜!

多分、この野菜ソムリエメンバー全員が「野菜全部好きだからさー」と言いたかっただろうにと思います。

それでも今回のリレーブログでメンバー、一人ひとりのこだわりのイチオシ野菜が知れて、「やっぱりイチオシ野菜って面白い、しかもこれまでイチオシ野菜が誰ひとりかぶってない⁈」と、始めから興味深く全部読み返してしまいました。

さて、前置きが長くなりました。
そうこう考えると、我が家の野菜室に無くなると「⁈⁈」と落ち着きが無くなるのが…我が家のイチオシ野菜かな、と思いました。
それが、「セロリ」です。

生野菜で食べて良し、炒めて良し、煮て良し、ぬか漬けにして良し、スープにして良し、香り付け・肉、魚な臭み消し(ブーケガルニ)に使って良し、肉巻き野菜に使って良し、春巻きの具にして良し、ナムルやマリネにして良し、タレの薬味に良し。
まさしく、「我が家の万能野菜」です。

かなり大胆に分けると、セロリというと、西洋セロリとタイセロリ(キンサイ、クンチャーイとも言う)の2種類が一般的でしょうか。

タイセロリの方が細くて若干筋張っていて、香りが強い気がします。
バンコク駐在時代にはかなりお世話になりました。
タイではヤム(和え物)や炒め物に多く使われていました。
2〜3本入って30B前後(100円しない位)というのは何とも魅力的でしたが、西洋セロリよりクセが強いので、あまり一度に多く使い過ぎると子どもたちには不評でした。

しかし、セロリ+ザーサイ、セロリ+高菜漬け、セロリ+キムチ…と、クセの強いもの同士の掛け合わせは子どもたちも大好きで、特に豚肉との相性は抜群です。
熱を加えても、栄養成分はほとんど変わらないっていうのが嬉しい限りです。

ここで、セロリについてもう少し詳しくご紹介します。
セロリって独特な香りやクセが強いから苦手な方も多いでしょうが、私のような40代女性は特に意識してとるべき野菜かもですよ。
それは何故か⁈

セロリは野菜の中でも低カロリー(15キロカロリー/100g)で栄養豊富でダイエット効果も高い野菜だからです。

ビタミン、ミネラルが多く含まれているのはもちろん、カリウムも豊富なため、ついつい濃いめの味付けにしてしまう我が家、味噌汁、漬け物など、塩分の多い我が家、お酒の好きな我が家にはうってつけ野菜です(茎に含まれるメチオニンは肝機能を活性化)。
余分な塩分を排出し、飲酒や喫煙により溜まった一酸化炭素などの有害物質も排除してくれようとするなんて、なんていい子!

豊富なビタミンAは免疫力、抗酸化力をアップさせると言われています。
しかもガン予防、コレステロール低下、糖尿病予防に効果的って、ちょっと言い過ぎじゃない⁈と思うほどの万能ぶり。

食物繊維も多いので満腹感もあり、腸内環境を整えてくれるなんて、女性は嬉しい悲鳴!

更に、葉の部分にはカロテンが多く含まれているので、身体を錆びつきにくくしてくれるなんて、アンチエイジングにはもってこい!

女性には有難い食材だと言えるけど、だからと言って大量摂取は冷えの原因にもなるので、そこはほどほどに。
女性は身体を冷やしてはいけないって言いますもんね。

でも、この年になると、子どもたちのこと、家族のこと…更年期なんだか何だか、イライラすることも多いと思います。
そんな時にはセロリの香りが鎮静作用がありストレス軽減にも役立つということも知っていると、食卓に上がる回数がついつい増えるかも♪

我が家で良く作るのはセロリの葉も入れたひじき煮
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ぬか漬け
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白身魚(手羽元)とセロリの梅煮(生姜、レモングラス、生胡椒、ネギ入り)
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休みの日の野菜スープ(土日分を大量作成)、パスタのトマトソース(大量作成、冷凍庫にストック)
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ポークビーンズ
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ラープムー(セロリの葉入り)
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サラダ(自家製シーチキンとレモンドレッシング)
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…などなど。

あー、なんていい子なんでしょう。
私から見たらかなりのお助けマンです。

さ、今晩は野菜の肉巻きにするかなー。
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by vfcbangkok | 2017-05-29 09:18 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)

出会いは意外な場所で

こんにちは。
野菜ソムリエのJunです。
バンコクはついに雨期に入り傘が手放せない季節になりました。
日本は新緑が美しくすがすがしい気持ちの良い季節ですね。
半袖で過ごせる日も増えてきたとか。
夏野菜たちは新芽に栄養を蓄え太陽に向かってどんどん成長していくこの時期。
今回ご紹介するイチオシもそんなぐんぐんと成長するパワーにあふれた野菜
ヨートマラワーンです。


先日も買ったこのお野菜、一袋どっさり入って25バーツ。

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葉っぱやつるがもしゃもしゃした感じ。
スーパーで見かけるとつい買ってしまう私の好きな野菜です。
さて今日はどうお料理しようかな~。

このお野菜、バンコクのとあるお店でランチした時に初めて食べてから
大好きになったタイ野菜のひとつ。
おひたしの様な感じでちらし寿司の隅っこに添えられていたのですが、
しっかりとした歯ごたえと青々とした色合いでとっても美味しかったのです。
その後これは隼人瓜の新芽で
タイの市場やスーパーで普通に売られていることを知ったのでした。
他の食材のじゃまをせずその存在感をアピールしてきたこのお野菜。
このタイ野菜との出会いはお寿司屋さんだったのでした。

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つるの先端はくるくる~と可愛くカールしてます。

因みに隼人瓜(ハヤトウリ)はタイ語では「ファクメオ」ですが、
その新芽は「ヨートマラワーン」と言います。
最近日本でもよく食べられているというこの隼人瓜、
ひとつの苗からどんどん蔓をのばし
100個以上もの実がなるので「千成瓜」とも呼ばれています。
ヨートマラワーンはそんなすごい生命力に溢れた野菜です。
この繁殖力を活かして夏の日差しをよける緑のカーテンにもできそうですね。
ゴーヤや朝顔のかわりにいかがでしょう?
もしベランダに作ったら?新芽を摘み取っていつでも食べられるかも!
でも隼人瓜が採れすぎて困る?・・・
なんてバンコクのアパートのベランダでは無理か。


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炒めて食べるのがタイではポピュラーです。
にんにくとオイスターソースとお醤油少々で炒めてみました。
シャキシャキとした歯ごたえがたまりません!
炒め物「パット・ヨートマラ(ワーン)」はタイ料理屋や中華料理屋によくありますし、
タイすき屋さんのお野菜チョイスにもあるんです。


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我が家ではツナやじゃこと炒めたり、
出会った時のようにシンプルにお浸しで食べたり、和食アレンジで頂くことが多いです。

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クセがなくほのかな甘味が感じられ色々アレンジできます。
今日はトマトとヤムにしてみました。
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茎の下の方や太い茎は固いので食べれませんが、細い茎と葉っぱ、先端部分を食べます。
つるも柔らかい部分は捨てずに頂きます。
食感がよく子供たちも抵抗なく食べてくれました。
野菜ソムリエ資格をとってちょうど2年、
このコミュニティで学び刺激を受けタイ野菜の世界が広がったお陰で
今では子供たちもタイ野菜をパクパク食べれるようになりました。

このヨートマラワーン
食物繊維が豊富で、クロロフィル(葉緑素)も豊富に含まれています。
クロロフィルは解毒作用が高く、また貧血の予防・改善効果があると言われています。
私たちの体には食物添加物や外の排気などの化学物質が知らないうちに溜まっています。
日々の食生活に解毒作用のある野菜を積極的に取り入れて
体の中に溜まってしまった毒素や老廃物を出したいものです。
自然の食品が持つパワーをデトックスに活かせるのは嬉しいですね。

今日本でブームのパクチーも体内の毒素の排出を促す、
解毒作用が非常に高いハーブとして有名ですよね。
タイでこのパクチーを取り入れない手はないのですが、
パクチーがどうしても苦手という方はぜひこのクルクルつるのかわいい
ヨートマラワーンを取り入れてみてはいかがでしょうか?

見た目が似た「ヨートマラ」「タムルン」という蔓野菜もあって
見分けが難しいこともありますが、
売り場のおばちゃん(とは限りませんが)に、
「ファクメオ(隼人瓜)はどれ?」と聞けば教えてくれます♪


かわいいファクメオのベビーがついてて思わずシャッターをパシャ!


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デトックス野菜をたっぷり取り入れて体の中をキレイにしましょう!
そしてまだ知らぬタイ野菜との出会いに今後もこうご期待!

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by vfcbangkok | 2017-05-22 06:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)
野菜ソムリエのYです。
暑い日が続いております。
屋台でも手軽にカットフルーツが買えるタイでは、
ビタミン、水分補給に果物も上手に取り入れるといいですね。
今の時期、暑いほどに美味しく安くなるマンゴーを、週に何度も頂いています。


私のイチオシはこちら。

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<マンゲーオ>
マメ科・クズイモ属 
日/クズイモ、ヒカマ
英/Jicama、Yam bean

果物ではなく、イモです!
ですが、タイでは、砂糖・塩・唐辛子のミックス(下写真ピンク色の物=プリッククルア)とともに、
フルーツ感覚で食べることもあり、果物屋さんで売られていることもあります。
Fスーパーではカットフルーツコーナーに置かれています。
ごろっと丸ごと買いたいときはタラートに行ってみてくださいね。
日本ではほとんど流通していないため、在タイ中に是非食べて頂きたいです。
加熱しても残るシャキシャキした食感がたまりません!

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★取り扱い
カット済は冷蔵庫へ、
丸ごとのものは、新聞紙に包み、冷暗所で保存します。
皮剥きは簡単です!
はじめにちょっと包丁を入れたら、ずるずるーと剥けます。
小さなものなら、手だけで剥けてしまいます。(この辺も果物っぽいですね!)

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★栄養・効能
90%が水分、イヌリンを含む食物繊維とビタミンCが豊富です。
イヌリンには、血糖値を下げたり、腸内環境を整える効果があります。

★注意
葉や種子には毒性があるため、根以外の部分は食べられません。

家ではこんな食べ方・・
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カットした物そのまま使うと簡単です。
生でサラダにも出来ますし、スープ、炒め物、煮物と、幅広く使えます。
ちなみに生のものは粉っぽく、私は加熱した方が好みです。
高価な輸入長芋を使わずに、自分でフワフワお好み焼きを作りたい時にも大活躍です。
うちでは一緒に粘り気のあるオクラを入れちゃいます。
※野菜ソムリエセミナーでもマンゲーオとオクラのだし風、その他ネバネバの組み合わせで、
+納豆、+モロヘイヤ でご飯やそうめんにかけるというレシピが紹介されていました♪
是非とも手に取って、お料理してみて下さいね!

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常夏タイランド、上手に水分補給してね~!





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by vfcbangkok | 2017-05-15 00:00 | リレー記事「私のイチオシ野菜(果物)」 | Comments(0)