タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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カテゴリ:リレー記事「好きな野菜と果物」( 38 )

我が家の一週間の食卓 

10月にアスリートフードマイスター3級を取得したKusakaです。

我が家の1週間の食卓の様子です。

タイは乾季に入り爽やかな季節となりました。

タイのカオヤイで農業をされている生産者の方から摘みたての新鮮なお野菜を
毎週配達していただいています。
生産者の方がひとつひとつお野菜を説明してくれて、レシピや調理方法を教えてくれて毎週楽しみにしています。

1日目 鮭の味噌漬けしたもの、ニンジンサラダ、三つ葉の卵とじ、大根の葉の炊き込みごはん、すまし汁
タイで三つ葉をいただけるのは嬉しいです。香りを楽しみながらお料理をしています。 

 
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2日目 きしめん、かぶの炒め物、豚肉の炒め物、卵焼き、
三つ葉を添えたり、プチトマトの赤や、卵焼きの色で彩りがきれいに感じました。
配達いただいているレモングラスで自家製ハーブティーを作り保存しています。食後に爽やかです。

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3日目 しらすのパスタ、ほうれん草の炒め物、三つ葉のおひたし、お味噌汁、
しらすはカルシウム不足や美肌効果に効果があるとのことでパスタやおひたしに添えて。
野菜ソムリエセミナーで取り扱いしたミントを自家製レモングラスティーに入れてみました。
食後のひとときにリラックスできました。

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4日目は家の近くの炉端焼きやさんで外食しました。
いろいろな種類が少しずつ楽しめる焼き魚の盛り合わせ、
本日のおすすめメニューの自家製豆腐、薬味をかけていただきました。
デザートはカオヤイ産の芋ようかんです。
近所に和食屋さんがあるのは嬉しいです。

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5日目 デパートのフードコートにて、
タイ北部のチェンマイの名物のカオソーイ、ココナッツにストローをさして飲むココナッツジュース、
南国ならではのメニューです。
ココナッツミルク入りのカレースープが食欲をそそります。
外の緑の景色も楽しめるお気に入りの場所です。

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生産者の方の顔が見える食材で安心してお料理できています。
新鮮なお野菜は歯ごたえもよく自然の味わいのような気がしています。

バンコク野菜ソムリエの活動をこれからも楽しみながら、タイのお野菜をもっと学んでいきたいと思います。

次回からは、新シリーズがはじまりますのでお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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by vfcbangkok | 2016-12-20 00:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

我が家の一週間の食卓

こんにちは。ジュニア野菜ソムリエのYMです。
本帰国して早1年半。青じそを日々食べれて、魚も美味しくて(^-^)......
食生活での大きな変化といえば、赴任したこの地で、子供達は給食の赤だしを気に入ってしまいました。両親ともに好きだった麦味噌、米味噌から、我が家は豆味噌、八丁味噌、赤だし文化に移行しつつあります。

そんな我が家の食卓一週間チラリとご紹介。

土曜日:朝食
悪魔のトースト、コーンスープ
↑娘が友達の家にお泊りして朝食に出てきたトーストが美味しかったと。チーズ&砂糖をたっぷりとのせて作るトースト。

日曜日:昼食
幼稚園の運動会でのお弁当。ミニトマトは本当に色んな種類が増えましたね。オレンジ、黄色、マスカットみたいなの。どれも甘くて美味しいんです‼︎
あと、写し忘れましたがぶどう寒天ゼリーも。
この日は、朝も夜もこのおかず(^_^;)
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月曜日:夕食
ハマチの照り焼き&シメジとピーマン煮、切干し大根、ワカメの酢の物、味噌汁
酢の物は「幼稚園と同んなじのがいい」とのリクエストにより。
幼稚園の給食は、園で手作り。美味しいんです‼︎
子供たちは年長になると煮干の下処理をお手伝いします。娘に、頭とハラワタの取り方をレクチャーしてもらいました。
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火曜日:夕食
ドライカレー、サラダ、キュウリ&キャベツの塩昆布和え、切干し大根、豆腐
子供達は、小さいのが良いというのでうずらの卵をon
急いでいる時はこんなメニューが多いかも。
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水曜日:朝食
ご飯、簡単スープ、納豆
塩昆布、とろろ昆布、鰹節に熱湯を注ぎ、お好みで醤油を少々。汁物の即席です。

木曜日:昼食
旬の自然農法野菜と無添加調味料を使った60種類の料理を提供するビュッフェレストランにて
長女が生まれた時からのママ友たちと。長い付き合いです。
写真のあと2回ほど取りにいき、デザートも頂きました。おいしい♪
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金曜日:夕食
ハンバーグ、レンコン、もやし炒め、長芋、枝豆、ルッコラなど、味噌汁
こちら娘のご飯。ハンバーグにエノキをいっぱい入れて。長芋をフライパンで焼いただけの簡単メニューが只今、長女のお気に入り☆
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いかがでしたでしょうか?
では、次の食卓をお楽しみに〜。


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by vfcbangkok | 2016-10-17 07:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

ロシア料理を楽しむ会

ズドラーストヴィチェ!
ロシア語でこんにちは!

2016年6月9日(木)にロシア料理を楽しむ会が開催されました。
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講師はロシアに住まれていたMさん
本日初めてエプロンとスカーフ巻いてのお話です!
まずはロシアについて地理や建物、四季と長い冬の様子、生活の様子をお話してくださいました。
ダーチャと呼ばれる別荘をほとんどのモスクワの方は持っていて、週末そこへ行き、秋にはキノコ狩り、ロシア人は蜂蜜が好きではちみつ市が行われるなどロシアの方々の様子のお話も。
甘いの好きなんですねというお話のところで、飲み物が運ばれてきました。

モーレスヴァレーニエの飲み物)
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ヴァレーニエというロシア風ジャムを氷水で割ったジュースです。
ロシアではよくベリーとはちみつで作られるところ、タイではフレッシュベリーは入手が難しいもの。
そこで今日はドラゴンフルーツのジャムで作られたものでした!色もきれいでさすがのアレンジ!

そしてみんなが知りたいロシア料理についてのお話に
ロシア料理にもいろいろ地方料理があるようです。

ロシアのイメージを膨らませたところでランチタイムです。
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ロシアのお料理にはスメタナというサワークリームのようなクリームをよく使います。
手作りスメタナを使ったお料理やそばの実、くるみを使ったお料理等
ロシアの方はライ麦パンをよく食べられるそうです。
トマトも塩漬けになっていてとても好評でした。

餃子のようなペリメニ
中のお肉に味がついています。スメタナとハーブが添えてありました
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ボルシチ
ロシア料理の代名詞!ビーツをじっくり炒めたボルシチ 家庭の味がありみそ汁のようだそうです。
こちらにもスメタナを添えて
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ビーフストロガノフ
玉ねぎたくさん!スメタナがはいるのでハヤシライスより薄茶色です
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ロシアンティーとヴァレーニエ(ロシア風ジャム)
ヴァレーニエを食べながら飲みます。
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ロシアのバレエやメトロの駅が芸術的、かわいいマトリョーシカのお話など素敵な時間でした。
サラディーではただいまポーセリングアートの展示会もされているのでまた素敵な雰囲気でした。

最後にご参加の皆様とスパシーバ!(ありがとうございました)
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6月9日から11日までロシアの餃子も食べられるロシア料理セットもサラディーにて食べられます!
以前ビーツのテーマの時にバンコクでロシア料理を探しましたが見つからず、想像のボルシチを作って、でも本場がどうかわからないねなんて話もありました。ロシア料理のチャンスです!

by kanao






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by vfcbangkok | 2016-06-10 03:56 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

野菜たっぷりケークサレ


こんにちは。ジュニア野菜ソムリエのRieです。
昨年10月末に本帰国し、都内で勤務しています。
残念ながら持ち寄りの機会は無いのですが、持ち寄るとしたら
簡単で家にあるもので作るかな?と思い、「ケークサレ」をご紹介します。

「ケークサレ」とは塩味のおかずケーキのことです。
今回はかぼちゃ、ブロッコリー、玉ねぎを入れて作ってみました。

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<材料> 8×20のパウンドケーキ型1台分
かぼちゃ     100g
ブロッコリー   100g
玉ねぎ      半分
ハム       2枚
とけるチーズ   1枚
卵        1個
牛乳       100ml
オリーブオイル   50ml
塩        小1/2
ホットケーキミックス 150g

<作り方>
①型にオイルを塗っておく(分量外)
②かぼちゃは大き目の一口大、玉ねぎは粗みじん切りにし、塩を1/4振って
 しばらく置いた後、固めに蒸す。またはレンジで2~3分加熱。
③ブロッコリーは固めにゆでて、一口大にしておく。
④ハムとチーズは1センチ角に切る。
⑤ボウルに卵を溶き、牛乳とオイルを混ぜる。ホットケーキミックスを入れ
 ざっと混ぜた後に、②~④と残りの塩を加える。
⑥型に流しいれて、180℃に予熱したオーブンで45分程度焼く。


焼きっぱなしのまま持って行けるので、持ち運びも楽ちんです。
野菜もたくさんはいって、栄養満点ですよ。
かぼちゃや玉ねぎが甘みがあって美味しいです。
今回は子供が食べるのでコショウは入れませんでしたが、粗挽きの黒こしょうや
パルメザンチーズでワインに合う一品になると思います。
お野菜もその時あるもの、パプリカ、アスパラなんかも美味しいです。
その日中に食べるならトマトなども。
子供もこぼさずに手に持って食べられて、お花見やピクニックにも良いですね。

皆さんのアイディアが詰まった「持ち寄り一品」のご紹介もこれで最後です。
次回から新シリーズが始まりますので、お楽しみに~。




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by vfcbangkok | 2016-04-18 00:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

ほかほかガパオパイ

在タイ5年目になりました。ジュニア野菜ソムリエのMYです。

持ち寄りは大好きです。

何を作っていったら皆喜んでくれるかな?と考える時間も楽しいですし、お友達の美味しいお料理を頂けるのは、至福の時間。出会ったことのないお料理やお友達の家庭の味を味わえる、またとない機会です。

持ち寄りの時は誰かとメニューが被らないように想像をめぐらせて用意します。仲間のことをお互いよく知ってるからこそ、自然に被らないメニューになっているような気がします。毎回、仲間の個性あふれるお料理に舌鼓みをうつことに。

バンコクに来てから、色々な持ち寄りに参加する機会がありました。お酒もすすむバドミントン仲間の持ち寄り飲み会では、ビールにあうタイ料理のヤムトゥアプーに揚げ海老パン。ヘルシー志向の野菜ソムリエのランチ会では絶対被らないであろう、あえての揚げ物。揚げサモサ(カボチャペースト入り)に歯応えのよい自家製ミンチ鳥のミートソースを。皮は餃子や春巻きの皮で代用できますし、中身は夕飯の残りのポテトサラダや潰したカレー、ピラフなど、なんでもよいですよ。朝の送別ティーパーティーでは朝なのでミルクでまろやかさをだした野菜沢山のガスパチョを。前日に作って冷やしておけたのもよかったです。BBQパーティではサバを一匹持ち込み、その場で焼いてオープンサンドに。サワークリームとディルとポメロにナンプラーをたらり。皆で色んな食材とのハーモニーを試して楽しみました。

さて、そんな中でもタイらしくて、子供も大人も食べれるけれど、簡単にできてしまう一品を紹介します。ガパオライスの具をパイに入れて焼いた、ガパオパイです。

《ガパオパイ》

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材料
A
牛または豚挽き肉200g
にんにく2片
ナンプラー 大さじ1
オイスターソース大さじ1
シーユーカオ 小さじ1 醤油で代用可
はちみつ 小さじ1と2分の1

B
インゲン10本
大きく辛くない唐辛子 3本 又は シシトウか万願寺とうがらし6本
ホーリーバジルの葉 一掴み 又は 紫蘇かバジル

C
冷凍シートパイ 2枚
溶き卵 一個分

作り方
①Aをフードプロセッサーでよく混ぜます。
②Bを加え、少し野菜の食感が残るようにフードプロセッサーで混ぜます。ナガササゲは小口切りにしてスプーンでまぜると、食感が楽しめます。
③冷凍シートを伸ばし、好みの大きさに切り分けます。
④具をパイ生地に包み、端をフォークで留めて、卵を塗ります。
⑤200度のオーブンで30分焼いて、完成です。
※途中で様子をみて、色あいによってはアルミホイルをかぶせてください。

焼きたてをアルミホイルで包んで持っていくと、開けるとほかほか、手でも食べやすいですよ♫パイって簡単なのに特別な感じがしますよね。実家の母は来客があると鮭と春雨と卵のロシア風パイをいつも焼いてくれました。子供心にうきうきしていたのを覚えています。このパイもそんな風に家庭の味として思い出に残っていくといいなと思います。

次週もお楽しみに♫

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by vfcbangkok | 2016-04-03 23:10 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

夏の定番おつまみ

はじめまして。
今年資格を取得したばかりの新米ジュニア野菜ソムリエのJunです。
僭越ながら今回のリレーブログのトリを務めさせていただきます。

さて大好きな野菜は悩みに悩んだ結果、
夏のおつまみの定番・・・枝豆です!

日本にいるときは夏になると枝豆は毎日の食卓の定番でした。
こんなに毎日枝豆を食べる家庭あまりないんじゃない?と家族で会話するほど
毎日たくさんの枝豆を消費していました。

夏休みの一時帰国中、日本で旬の枝豆を食べて、
甘味もうまみもたっぷり!やっぱりこの時期の枝豆は最高!
と改めて枝豆の美味しさに感動してしまいました。

なるべくさや付のものを買って来ます。
新鮮なほど甘味とうまみが豊富です。
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この夏のお気に入りだった食べ方

焼き枝豆
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普通のフライパンで蒸し焼きするだけなのですが、
塩茹でよりも香ばしく豆の味が濃厚で甘味も増します。
枝豆一粒一粒に枝豆の旨みがしっかりと感じられるようになります。
この焼き枝豆を作ると部屋中に枝豆の香ばしい香りがものすごく充満して、
この香りだけでもおかずやおつまみになってしまいそうなんです!

そう、おつまみといえばまず思い浮かべるのが枝豆。

枝豆をお酒のおつまみに食べると二日酔い防止に効くというのは良く聞く話ですが、
ビールとの相性が抜群なのはもちろん栄養面・健康面でも優れています。

優れた栄養素
枝豆は大豆の未熟な種子を収穫したもので、豆と野菜の両方の栄養を持った緑黄色です。大豆と同じでカリウム・鉄分などのミネラルや、ビタミンB1・B2が含まれています。さらに大豆には含まれていないビタミンCが豊富で栄養価に優れています。

二日酔い防止に効く
枝豆に含まれているメチオニンがアルコール分解を助け、肝機能の働きを助けてくれます。

ダイエット効果
若い大豆である枝豆にはコリンという成分がたっぷり含まれています。このコリンは脂肪代謝を高めてくれくる作用があり、肝臓に脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。

美肌に良い
ビタミンCがメラニン色素の沈着を防いでシミやそばかすを防ぐ働きがあります。枝豆に含まれているビタミンCはさやに守られているため、茹でた時の流出を防いでくれます。

その他、むくみを解消するカリウム、肌の調子を整える食物繊維も豊富に含まれています。

海外でも「Edamame」と呼ばれ、健康的なアペタイザーとして注目される日本の食べ物になっていますね。

タイ、台湾、中国でも生産され冷凍枝豆として日本へ輸出されています。

日本では全国各地でさまざまな品種が栽培されています。
現在では枝豆専用の品種が400以上もあるそうです。
豆は大きく分けると3種類で、
さやのうぶ毛の色の違いから「白毛豆(青豆)」「茶豆」「黒豆」に区分されます。

また特定の地域で昔から栽培されてきた希少価値の高い、
「ブランド枝豆」が全国に流通しています。
茹でた時の甘い香りと濃厚な旨みが特徴のだだちゃ豆は有名ですね。
うちの子供たちも特にだだちゃ豆の時は食べる手が本当に止まりません。
皆さんはお好きなブランド枝豆はありますか?

タイでは冷凍枝豆が主流ですが、
冷凍枝豆は収穫後すぐに冷凍されるため、栄養価はそれほど損失していないそうです。これを知って安心しました。

緑色がきれいで栄養価も手軽にアップできるので、
普段のいろいろな料理にそのまま加えています。


枝豆おにぎり
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ポテトサラダ
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枝豆つくね
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ちょっと手を加えて
緑色がきれいな枝豆豆腐
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つぎに好きな果物は・・・
トロピカルフルーツの代表、パイナップルです。

年中いつでも完熟状態のものが食べられるので、
タイに来てパイナップルを食べることが頻繁になり、
今や我が家の冷蔵庫になくてはならない存在になっています。

タイはパイナップの生産量が世界1位で20種類以上ものパイナップルが作られているそうです。
代表的なシラチャ種、
その他プーケット種・ナンレー種・プーレー種などがあります。

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果汁たっぷりをそのまま頂くのはもちろん、

凍らせて冷凍庫にたくさん常備し、
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これをいろいろな野菜と合わせてサラダスムージーにしています。

パイナップル+きゅうり
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パイナップル+黄色パプリカ
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パイナップル+キャベツ
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その他にんじん・チンゲン菜・小松菜など、
冷蔵庫にある野菜とミックスして飲んでいます。


デザートにも
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先日の持ち寄りランチ会で作ったヨーグルトゼリーです。

またブロメラインというたんぱく質分解酵素が肉を柔らかくする作用があるので、

肉料理に加えて
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といろいろな食べ方を楽しんでいます。


以上「私の好きな野菜と果物」でした。

最後までお読み頂きありがとうございました!




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by vfcbangkok | 2015-08-17 06:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

パクチーとマナオ

はじめまして。新人ジュニア野菜ソムリエ、くりたです。

さて、今回ご紹介させていただく野菜と果物は〈パクチーとマナオ〉です!
パクチーは好き嫌いがはっきり分かれる野菜ですよね?
正直苦手な方もいらっしゃると思います。
そんなパクチーですが、近ごろ日本ではパクチー専門店もありますし、周りでパクチー好きの声を聞くととても嬉しいです。

〜パクチーとの出会い〜

ありがたいことに、バンコクでは手頃に手に入るパクチー。日本で話題になったり、なんだかオシャレな野菜。という単純な動機で手に取ったのですが、この出会いが日常に少しずつ変化をもたらしてくれました。前日に食べた朝などは、気分よくシャキッと起きられるようになり、一番嬉しいことには、毎朝悪戦苦闘していたお通じが快調になったこと。徐々に体の中がデトックスされている気がします。

〜パクチーの気になる効果〜

パクチーはタイ名で中国ではシャンツァイ(香菜)、英名はコリアンダーです。
地中海沿岸が原産なのでヨーロッパから波及したのですね。
ヨーロッパでは薬草として、消化不良や胃の保護、胃腸のガス抜きに効くとされてきました。
世間では、〈炎症を緩和する〉〈気分を落ち着ける〉〈体内の毒素を排泄する〉他にも〈アレルギー症状を改善する〉〈血液浄化作用がある〉と言われているパクチーですが、医学的にはヒトでの効果に正確なデータはまだ見あたらないとのこと。またその強い効能から、妊婦さんは大量摂取を避けた方がよさそうです。まだまだ未知の野菜だと感じました!

〜パクチーの料理法〜

パクチーは香りも味も強く、その強烈な個性で料理の名脇役として主役を引き立たせる場面の多い野菜です。私の場合、あの独特の香りと苦みがクセになっているので、むしろ生でもパクパクいけるのですが、オットはパクチーがかなり苦手なようです。小さく刻んでサラダや卵焼きに入れてみたりと、しつこく(笑)試行錯誤を重ねています。

食の好みが違うと色々と困りますよね。
パートナーがパクチーを苦手とされる方へ、こんなサラダはいかがでしょうか。

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・パクチーとタマネギのサラダ

食欲をそそる色合いとなるように、赤タマネギを使いました。
薄切りした赤タマネギを少し塩もみして水気をきっておきます。
そこへツナとマヨネーズ、酢とマナオ、こしょうをふって和えたら、パクチーをざっくり刻んで盛りつけます。食べるときに混ぜ合わせていただきます。
パクチーの強烈な個性を、タマネギとマヨネーズが中和させてくれますよ。

ほかにも、パクチー、醤油、ナンプラー、ニンニク、蜂蜜、ごまを使った合わせダレに鶏肉を1〜2時間漬け込んで焼いてみました。これはビールに非常に合います!

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・鶏肉のタイ風

パクチーを愛してやまないという方へ、
パートナーがパクチー嫌いでお悩みの方も勿論、一度試してみてはいかがでしょうか。



〜元気をくれるマナオ〜

果物で好きなものと言ったらキリがないのですが、ここではパクチーのサラダでも登場したマナオをご紹介します!

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マナオは果物で良いのかと一瞬迷いましたが、木になる果実なので果物であります。
まず朝に果物などを食べて少し体を動かしたら、お水にマナオをしぼって蜂蜜を加え、塩を少し入れていただいています。

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・マナオジュース

これを飲むと一日中調子が良いので続けています。熱中症対策にもいいです。
レモンより安価でライムよりも小さく、ちょうど良いサイズ。
酸味もそんなに刺激が少なく、(慣れたせいか)甘く感じる日もあるので益々ハマっています。

サラダやドレッシングに加えれば、さっぱりする他に減塩にもなりますし、焼き魚に添えれば、焦げた部分の発がん性を抑える役目もあります。

ビタミンCも豊富なので日差しの強い此処バンコクでは欠かせない果物です。
含まれるクエン酸は疲労回復にも。

〜マナオの可能性を感じて〜

レアチーズケーキなどに爽やかさをプラスしたくて、マナオの果汁と皮をすって混ぜて、焼いてみました。

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まだまだ自身のレパートリーでは、マナオもなかなか主役級とはなれず、脇役にまわる場面が多いのですが、可能性あふれる魅力的な食材でした!

そんな食材がみなさんの周りにもあふれていると思います!
ぜひ興味をもって色々な野菜、果物に接してみてくださいね。

ではでは!





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by vfcbangkok | 2015-08-10 08:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

北タイの夏 野菜と果物

2015年にジュニア野菜ソムリエに合格したばかりの ゆかり と申します。宜しくお願いいたします。

さて「私の好きな野菜・好きな果物」ということで、夏といえばミョウガ!をご紹介したいと思います。 
ミョウガは温帯の東アジア原産で、通常食用にしているのは、花穂の部分にあたります。日本では、裏庭に植えれば地下茎で自然に増えるほど栽培は容易です。

独特の香りが特徴で、蕎麦の薬味やてんぷら、酢の物などに使われ、夏の暑さを吹き飛ばしてくれる大人の夏野菜。しゃきしゃきとした歯ざわりは豊富な食物繊維のため、またカリウムも多く含まれています。

日本では、高知県がハウス栽培によるミョウガの周年栽培技術を確立し、ほぼ1年中ミョウガを味わうことができるようになりました。でも、ここチェンマイでは最近まで輸入品を含め全く流通していませんでした。そんな中、最近タイでミョウガの露地栽培を始めた方がおり、ミョウガの香りと味を楽しめるようになったことは良いニュースです。私は埼玉県出身なのですが、この方も埼玉在住暦有りにということで、ささやかながら「チェンマイ埼玉県人会」を開催しています。
そこで’北タイでのミョウガ栽培への取り組みのお話を伺いましたので、ご紹介したいと思います。
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タイ北部の山間地にある畑は、半日陰で涼しいため日本の気候に似ていてミョウガの露地栽培に適しています。ここで現地のタイ人の協力の下、昨年から栽培を行っています。

日本に近い気候であれば、無農薬での栽培が可能なミョウガですが、栽培管理にはマメに手を加える必要があります。
もともとタイ人はミョウガを食用としないため、そのため収穫したミョウガは開花後のミョウガが多くて、価値が低くなってしまうのが悩みだそう。

今年は、日本人の協力により別の山間地でミョウガの露地栽培を無農薬で行っています。病害虫の発生に対する予防や対策は手探りの状況で、基本的にはマメに管理をするしかないそうです。周年栽培を目指して簡易施設の設置を試みています・・・」とのこと。
ミョウガの周年栽培の実現に向け、いつも前向きに夢を語ってくださる姿にいつも励まされています!安くて新鮮なミョウガがいつでも手に入るようになるといいなぁと期待しています!
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次に私の好きな果物「ラムヤイ」を紹介します。なぜならば・・・私が勤めている北部タイのランプーン県はラムヤイの生産量が全国1だからです!

ラムヤイは、「竜眼」とも呼ばれ、中国・東南アジアで栽培されている果物で高さ5~10mの常緑樹に実ります。
果実の大きさは、直径3センチ程度、果皮は茶色で手で剥ける程度の硬さ、皮をむくと中には半透明乳白色のみずみずしい果肉が現れます。中心には、びわのような種が1つ。ライチに似ていますが、味はラムヤイのほうがずっと甘いと思います。昔ラムヤイの甘さを「田舎くさい甘さだね」といった人がいますが、悪口ではなく、なるほど!と思いました。酸味のない、素直な甘さなのです。

ランプーンで工場勤めをしていると、この時期どこからともなくラムヤイがやってきて、机の上にドカンとおいてあります。みんな家に植えてあるラムヤイのおすそ分けをするのです。だから、ラムヤイを買って食べるという感覚が全くありません。
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7月中旬から8月中旬がラムヤイの収穫時期になりますが、ラムヤイの農繁期で工場の作業員や下請け業者の人手不足も起こるほど。普段の人材確保や納期管理にはさほど問題ないのですが、この時期はラムヤイ農園との勝負に変わります。

こんなにたくさん作られているラムヤイですが、もともと中国への輸出向けに栽培が始まったいわゆる輸出用商品作物。しかし近年では、過剰な作付けによる価格下落も発生しており、ランプーン県にとっては深刻な問題です。

地元では、輸出用に作った乾燥ラムヤイをブランデーに浸して果実酒にしたり、ドライフルーツのケーキにしたりして加工品としての販売の道も模索しています。
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皆さんもラムヤイを召し上がってみませんか? でもタイ人は、ラムヤイをたくさん食べると口内炎が出来るといいますので、食べすぎには注意です!




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by vfcbangkok | 2015-08-03 02:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

かぼちゃとマンゴスチン

こんにちは。ジュニア野菜ソムリエのRieです。
「好きな野菜と果物」リレーブログも終盤となりました。

私の好きな野菜といえば「かぼちゃ」です。
大学から一人暮らしを始めて、かぼちゃの煮物を作っては今晩はご馳走だ!と思っていたものです。お菓子にもよく使われる野菜ですよね。かぼちゃクッキー、かぼちゃケーキ…つい買ってしまいます。

そんなかぼちゃですが、日本では夏に収穫される野菜です。でも冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないといわれるように秋~冬に食べるイメージがありませんか?
かぼちゃは貯蔵性がとても高い野菜で、2~3か月貯蔵した方が水分が抜け甘みが増して食べ頃になるために、収穫の時期よりも少し遅れて出回ることが多いそうです。
また、とても栄養価の高い野菜です。β-カロチン(ビタミンA)、ビタミンB群、カリウム、食物繊維を多く含んでいます。この中でも含有量が多いβ-カロチンは粘膜などの細胞を強化して免疫力を高める働きがあります。さらに、体を酸化から守る抗酸化作用もあります。体を温める作用もあるので冷え性の方にはおススメです。まさに、風邪の予防のための栄養素をたっぷり含んだ野菜ですね。

そんなかぼちゃですが、タイで一般的に売られているのは実は日本かぼちゃの品種です。水分が多くねっとりしていて甘みは弱いです。下の写真の右側がタイかぼちゃですが、とても大きくて来タイ当初はびっくりしました。
日本で主に出回っているのは西洋かぼちゃに分類される品種です。でんぷん質が多く加熱するとホクホクした感じになります。こちらもバンコクでは手に入ります。写真の左側になりますが、私が好きなのはこの品種です。

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良く利用するスーパーで、西洋かぼちゃのタイ産白皮種が売られていたので購入しました。調べると、西洋かぼちゃの中でも甘みとホクホク感が強いとか。甘いかぼちゃが大好きな私はとても期待して食べてみました。

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切ってみると果肉はだいだい色で、普通のかぼちゃとそんなに変わりません。ホクホク感を期待して”粉ふきかぼちゃ”に。
期待が大きすぎましたが、タイのかぼちゃはあまり甘くないモノが多い中ではホクホク感もあって十分甘くて美味しかったです。
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鶏肉と一緒に”グラタン”にしたり
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”チーズケーキ風(チーズは入っていませんが)”のお菓子仕立てにして頂きました。
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また、久しぶりに1個丸ごと購入したので、中の種を天日干ししてパンプキンシードを手作りしてみました。
パンプキンシードには若返りのビタミンといわれるビタミンE、A、B、Cや亜鉛などが含まれるそうです。ペポかぼちゃという品種の種が尿関係の症状に効能が認められているとか。
種の外皮を剥くのに思ったより時間がかかりましたが、とれたパンプキンシードは最近ハマっているグラノーラバーに混ぜて焼いて頂きました。


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その他に普通のかぼちゃの煮物も作りましたが、煮物よりも家族(夫&1歳の息子)受けが良いのが”きんぴら”です。これは普通の西洋かぼちゃで作りました。
かぼちゃのスープも定番ですが、うちの家族は好きではないようで、炒めたり焼いたりする調理法が多いです。
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最初にご紹介したスーパーの売り場には「バターナッツ」も売られていたのでこちらも購入。
バターナッツは日本かぼちゃの仲間になります。繊維質が少なくねっとりしていてスープなどに向いているそうです。
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私が買ったバターナッツはあっさりした味だったので、”チーズ入りかぼちゃの豚肉巻”にしてみました。皮も薄いので生でスライスしてサラダにしても良さそうでした。
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続いて果物ですが、こちらはタイならではの「マンゴスチン」をご紹介したいと思います。
マンゴスチンは「果物の女王」といわれている南国フルーツで、5月~8月頃が旬です。私はタイに来て初めてマンゴスチンを食べましたが、固い外皮の中にある真っ白い実が甘酸っぱくてジューシーでとても感動したのを覚えています。
皮が固そうに見えますが、手で剥いて食べることができます。選ぶときは皮が軟らかいものの方が収穫から時間が経っていません。より新鮮なものはヘタが緑色です。
手で剥くと指が真っ赤に染まってしまいますが、私はいつも手で剥いてパクパク食べてしまいます。

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5月の終わりにバンコクから約2時間のフルーツ園に行った際に、マンゴスチンの木を見ました。今年は時期が遅いらしくマンゴスチンはまだ緑色でした。写真では右の真ん中ほどに小さく黄緑のマンゴスチンがあるのですが、分かりますか?まるで柿のようでした。

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マンゴスチンにはビタミンB類やカリウムが含まれます。また、美肌・美髪には欠かせないナイアシンも多く含まれています。
マンゴスチンは生のまま美味しく頂くだけではなく、石鹸をはじめとしたスパ製品などでもよく見かけます。外皮は昔から粉末にして下痢、赤痢、皮膚病に使われたそうです。お茶としても利用されていますし、赤い色を生かして染物などにも使われています。
また、その可愛らしい外観から焼き物のモチーフなどにもなっています。
タイにいらしたら是非探してみて下さいね。




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by vfcbangkok | 2015-07-27 00:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)

黒きくらげとソムオー

ベジフルビューティーセルフアドバイザーのYamaです。

去年から子供の幼稚園の活動に追われ、こちらのコミュの活動にはほとんど参加できておりませんが、おうちではちゃんとベジフル生活を続けています!

好きな野菜と果物というブログリレーですが、好きな野菜も果物もたくさんあって、何を書こうとずっと考えていました。
野菜の方はうちの子供達(8歳、5歳、2歳の3人の子供がいます)全員が大好きな「黒きくらげ」をご紹介したいと思います^^


タイでは生の黒きくらげが簡単に手に入るので、便利です。
スーパーによってはオーガニックのものも売られています。
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ローカロリーでありながら、鉄分はレバーの3倍、カルシウムは牛乳の2倍、食物繊維はごぼうの9倍もあると言われている高栄養食品なのです!!
他にもビタミンB1&B2、Dやマグネシウムなどビタミンもミネラルも豊富♬

しかも、独特のぬめり成分は植物性コラーゲンで直接的な美肌効果もあり、女性にはとっても嬉しいお野菜です。



さてさて、そんな栄養満点、美容にも嬉しい黒きくらげですが、我が家では冷蔵庫に欠かせない野菜の1つで食卓やお弁当にも頻繁に登場します。
お料理を写真と一緒に簡単にご紹介したいと思います☆

他のご家庭でも一番ポピュラーな使い方は炒めものかな?と思います。
我が家では野菜炒めにして、ご飯にのせて中華丼、インスタントラーメンにのせたりすることが一番多いです。
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この状態になると子供達はまず先に黒きくらげだけをまず先にコリコリと食べてしまいます(笑)

この状態に中華スープを入れて汁物として食事に登場することも多いです。

他にもトマトやネギ、卵と炒めたものや
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もやし炒めも美味しいです。
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味付けは塩コショウやオイスターソース、顆粒の中華だしなどお好みで。


次によくするのはたくさんの野菜と挽肉と混ぜ合わせて作るお料理です。
肉団子には黒きくらげ以外にも数種のきのこ類にニンジンやレンコン、白ネギなど野菜がたっぷり。
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甘酢あんかけ風に作る時もありますが、我が家の子供達はシンプルに食べるのが好きだそうで、あんかけにはせず素揚げにして、好みで醤油や辛し醤油をつけてたべます。

肉団子と同時進行で作り置きするのが、春巻きです。
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どちらも火を通して冷凍保存しておけば、お弁当のおかずにもすぐに使えるので便利ですよ〜♪


さらに、味噌煮込みにしたり
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白きくらげやスライスオニオンと和えて、ポン酢をかけて頂いたりしています。
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あとはちょっと今日の食事に野菜が足りないかな?という時に野菜補給の即席一品として急遽作るのがお焼きです。
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黒きくらげ、ニンジン、オクラ、はんぺんなどを細かく切って、具材に小麦粉をまぶしたら、溶き卵を入れて混ぜ合わせ、ごま油で焼きます。
お好みで醤油やポン酢、麺つゆをつけて頂きます。

これも焼いてから、冷凍保存できるので、お弁当のおかずが足りない時に登場します!
子供がまだ小さい時に外食の際、こういうのを持ち歩いて食べさせていました。
離乳食世代の場合はニンジンは擦り下ろして、オクラも種を抜いて細かく叩き、きくらげもかなりみじん切りにして下さいね。


好きな果物ですが、タイに初めて遊びに来た20年以上前から変わらず好きな「ソムオー」をご紹介したいと思います☆

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タイでは通年、スーパーや街中で見掛ける果物ですが、旬は9ー11月といわれていて、やはり旬の時期は瑞々しくて一番美味しいです。

栄養面ではビタミンCやカロテン、食物繊維が含まれている他、柑橘類特有の成分が様々な効果をもたらすと期待されています。
たとえば「クエン酸」。「クエン酸」とはお酢や柑橘類に含まれている有機酸の一種なのですが、日焼け予防の効果や疲労物質である乳酸を分解して血流を改善し、エネルギーを生産させる触媒のような働きをします。
他にも「シネフィリン」という酸味成分には脂肪燃焼効果や気管支を拡張させる作用があったり、のどの風邪にも効果があるとされています。

ソムオーの苦み成分である「ナリンギン」には免疫力を高めたり、血中脂肪酸を分解したり、食欲を抑える働きがあるとされています。

これらの柑橘類特有の成分の働きがビタミンCや食物繊維による整腸作用との相乗効果で日常的な風邪予防やダイエットの強い味方になってくれるようです。


写真にあるソムオー2種(黄色とうすいピンク色)は通年見掛けますが、もう1つ私の大好きなルビー色のものが出回る時期があります。ルビー色に関してはその時期にしか見掛けませんので、もしどこかで見掛けられたら是非一度食べてみて下さいね。普通のものより少々高いですが、非常に美味しいですよ〜。
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by vfcbangkok | 2015-07-20 06:00 | リレー記事「好きな野菜と果物」 | Comments(0)