タイで野菜・果物を楽しむ野菜ソムリエたちがお届けするとっておき情報!


by vfcbangkok
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サクッと香ばしくて大好き


こんにちは、SSです。
今年4月に帰国し、暖かいタイを恋しく思う毎日です。
先日群馬へ帰省した際は、寒気が来ていて布団から出ている顔が冷たくて、そういう感覚を忘れていた自分に驚きました。
こんな調子ですので、なかなかタイ料理を食べたい気持ちにはならないのですが、日本のタイ料理屋はランチ時はいつも人がいっぱいですね。大人気です。

さて、好きなタイ料理・・・思い浮かぶ料理はいくつかありますが、作ってまで食べたいと言うか、唯一自分で作って自信がある一品がこちら「コームーヤーン」です。

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写真を撮る位置が悪く見づらくて済みません。こちらはシーロムにある「HAI」というイサーン料理のお店のものです。
昨年コミュニティの勉強会でイサーン料理を食べ比べした時に行きました。懐かしいです。
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さすが人気イサーン料理店だけあり、肉の柔らかさ、焼き加減、味付け、脂の具合が私が食べた中では上位のコームーヤーンでした。
私の好みは歯ざわりがサクッとするものですが、それも合格でした。
きっと皆さんどこかで召し上がったことがあると思うので味の説明は不要ですね。子どもから大人のおつまみまで対応できる万能タイ料理です。
コー(喉、首)、ムー(豚)、ヤーン(炙り焼き)ですが、調味料に漬けてから焼いたものを薄切りにして、甘酸っぱ辛い付けだれで食べるのが一般的です。付けだれをつけなければ辛くないので、きっとお子さんも好きなタイ料理でしょう。甘酸っぱ辛いタレで食べればビールが止まりません。タレだけでも美味しいです。
このコームーヤーン、イサーン料理ですが、ソムタム、ガイヤーンと同じようにイサーン専門店でなくても注文することができます。
その為、お店により味や質にばらつきがあり、とあるゴルフ場のものは肉からして違う部位なんじゃないかという感じですし、某南の島で食べたものは輪ゴム?というものも。フードコートや屋台においてあるものは干からびて見えるものもありましたね。
そんなわけで自分でも作るようになりましたが、コームー=焼肉屋で人気メニューのトントロ が平べったいかたまり肉でタイでは気軽に購入できたのですが、日本ではトントロは焼き肉用としてスライスして売られていることが多く、トントロ自体もあまり売られていないように思います。店員さんに聞くか専門店に行けばよいのですが。。。

先日、ライム(日本産2個で130円!)とパクチー根っこ付きを同じお店で見つけ嬉しくてヤムコームーヤーンを久しぶりに作ってみました。
(←変な理由)
ヤムコームーヤーン・・・コームーヤーンのサラダ和え
ですが、お肉を買いに行ったら肩ロースが特売だったので、ヤムムーヤーンになりました。日本のお肉高いです。帰国一年生はいろいろ戸惑います。
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クロックの中にはニンニク、黒こしょう、パクチーの根、あとはオイスターソースと醤油、量は適当。ハチミツも入れたかも。
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すべてを袋に入れて私は少し休ませます。このまま冷凍保存することもあります。そして焼きます。今回はフライパンで弱火で焼きました。

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葉っぱいっぱいと薄切りにしたムーヤーンをライムとナンプラーをかけていただきます。
葉っぱもタイではタイセロリ、パクチー、ネギ、シャロットなどでしたが、今回は、サンチュ、スプラウト、パクチー、普通のセロリの葉で何でも合います。
ムーヤーン、コームーヤーンより噛み応えはありましたが久しぶりのタイの味、パクチーの根の香りが楽しかった常夏のタイを思い出させてくれました。
コームーヤーン、私の唯一の自信の一品らしく、以前のコミュニティの忘年持ち寄り会に持参していました(笑)
ブログの記事になっていますので、よかったらご覧くださいね。メンバーのお料理も紹介されています。
記事はこちらから→

来週のタイ料理もお楽しみに。

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by vfcbangkok | 2017-12-11 08:00 | リレー記事「好きなタイ料理・この一品!」 | Comments(0)